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ソリューショントピックス

ソーシャルディスタンシング対応シミュレーション:ソーシャルディスタンシングを考慮した新しい運用体制の検討支援

CTCサイエンス通信

2022年
3月号

ユゴニオ弾性限界、再エネNon-FITソリューション、非破壊検査の最適化

CTCサイエンス通信 ピックアップ

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ユゴニオ弾性限界

鋼鉄やアルミ合金などの金属は人間の腕力程度では自由に形を変えることができませんので「固体」と呼ばれています。しかし、金属でも「流体」のように変形する場合があります。例えば融点を超えるほどの高温になった場合です。溶鉱炉などで真っ赤などろどろの鉄が流れる様子を見たことがあると思います。もう1つの例としては、高速衝突や爆薬によって極めて短時間に超高圧になった場合です(蛇足ですが、時間をかけてゆっくりと超高圧状態になる場合、ほとんどの物質は固体になるようです)。

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再エネNon-FIT(非FIT)に
対するCTCのソリューション

世界的なカーボンニュートラルに向けた動きを背景に(関連記事:https://www.engineering-eye.com/rpt/column/2021/0928_renewable-energy.html)、再生可能エネルギー電源の更なる導入拡大を目的として、2012年からFIT制度(Feed-in Tariff;再生可能エネルギーの固定価格買取制度)の運用が始まりました。電力市場価格は天気や燃料費等の変動により常に変動します(図1参照)が、FIT制度では変動に関わらず一定の価格で売電できるため、売電収入の予測が立てやすく融資が受けやすいことから、再エネの導入が一気に進みました。2020年度時点では、日本における発電電力量に占める再エネの比率は21.2%にまで達しています。

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T継手溶接部溶け込み不良の
最適探傷位置の検討

超音波による非破壊検査において、ある構造物に対する探触子の最適な位置を検討する際には、探触子の位置および想定される欠陥を設定し、実際に検査を行うことで検査可能かを検討します。ComWAVEを利用して様々な条件で探触子と欠陥を設定し超音波伝搬をシミュレートすることで、実物を使用することなく、最も欠陥によるエコーを確認しやすい探触子の位置を検討できると考えられます。

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