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科学システム本部メールマガジン 「CTCサイエンス通信」web版

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最新号
【デジタルツインの構築、リアルタイムモデリング、マテリアルDXセミナー】
【CTCサイエンス通信】2023年12月号

今月号は、「デジタルツインの構築」、「リアルタイムモデリング」、「マテリアルDXセミナー」のコラムを紹介いたします。ぜひご覧ください。

皆様のご意見、お待ちしております。以下のリンクからぜひアンケートにお答えください!

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2023年12月22日 編集委員

目次

  1. トピック
  2. 近日開催のイベント・セミナー情報
  3. 技術コラム
    【デジタルツインの構築、リアルタイムモデリング、マテリアルDXセミナー】

トピック

課題をシミュレーションで解決へ導く情報サイト Trans Simulationサイト 新着情報のお知らせ!

科学システム本部

トランスシミュレーションでは、「事業や産業の領域を超えて、データを掛け合わせる」、「AI、シミュレーション、IoTなど、テクノロジーのジャンルにとらわれずに組み合わせる」など、目的や課題に合わせて、より自由なカタチで最適解を目指すのが「トランスシミュレーション」です。
弊社では、随時Trans Simulation最新事例をご紹介していきます。

新着記事
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    https://x-simulation.jp/blog/60

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    https://x-simulation.jp/blog/49

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Trans Simulation 最新事例一覧はこちら
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近日開催のイベント・セミナー情報

WITNESS シミュレーションカンファレンス 2023

日程
2024年1月26日(金) 15:00~17:00
費用
無料(事前WEB登録制、オンライン)
主催
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
お問合せ先
科学システム本部 科学ビジネス企画推進部
e-mail:wsc2023@ctc-g.co.jp
概要
今年度も「WITNESS シミュレーションカンファレンス」を開催します。
このカンファレンスでは、毎年ユーザー様にWITNESSの活用事例を発表いただいております。
今回は日本大学 経済学部 日比野浩典 教授(日本機械学会フェロー)から、WITNESSをご活用いただいた近年の研究テーマについてご講演頂く予定です。
また、CTCからはカーボンフットプリントに活用可能な技術や、お客様の課題を解決する伴走支援型サービスついてご紹介します。
申込
https://www.engineering-eye.com/seminar/2024/0126_witness.html

技術コラム
【デジタルツインの構築、リアルタイムモデリング、マテリアルDXセミナー】

【熱流体】

「シミュレーションツールによるデジタルツインの構築と活用について」

科学ビジネス企画推進部 プロダクトサービス第2課 北岡 佳貴

近年、IoTの推進によって生産現場のセンサーやデバイスと連携し、リアルタイムにデータを収集することができるようになってきました。そして、収集したデータをIoTプラットフォーム等でデータ分析を行う、といったデータの利活用も進みつつあります。
しかし、複雑な管路網(配管)から任意の位置で徐々に漏洩する、また漏洩箇所を特定するなど、データ分析のみでは判断が難しい現象もあります。このようなデータ分析のみでは判断が難しい現象については、シミュレーションツールによるデジタルツインを利用することで検知や予測ができます。
この記事では、IoT機器で収集した実機データをシミュレーションに取り込みデジタルツインを構築する方法、そして構築したデジタルツインの活用例についてご紹介致します。 ・・・

デジタルツインの構築イメージ

デジタルツインの構築イメージ

続きはこちら↓
https://www.engineering-eye.com/rpt/column/2023/1222_thermal-fluid.html

【AI・OR・最適化】

「デジタルツイン向けシミュレーションモデルの自動生成」

科学ビジネス企画推進部 プロダクトサービス第2課 黒澤 明洋

デジタルツインは、実空間上の出来事をサイバー空間上に模擬したもので、辞書には以下のように掲載されています。
“実世界における物理的対象の状態や挙動を、IoTやセンシング技術で取得し、その物理モデルを仮想世界にリアルタイムで再現する仕組み。CAEによる設計開発、産業用ロボットの動作シミュレーションのほか、スポーツ中継で各選手の動きをコンピューター上で再現する技術などに応用される。”
松村明監修、「大辞泉」第二版(デジタル大辞泉)、小学館、2023年6月版(Ver.22.0)・・・
CTCでは、シミュレーションをサイバー空間として活用することを提案しています。シミュレーションを使うことで、見える化だけではなく、センサーを設置できない箇所の推定や、改善案を導入した場合の効果検証など、分析・最適化を行うことが可能になります。・・・

プロセスシミュレータ (WITNESS)のメイン画面

プロセスシミュレータ (WITNESS)のメイン画面

続きはこちら↓
https://www.engineering-eye.com/rpt/column/2023/1222_ai-or-optimisation.html

【イベント・セミナー開催報告】

「マテリアルDXセミナー「脱炭素社会へ向けた合金材料開発」」

材料・CAEビジネス部 菅沼 美央・大津 佑介

2023年10月3日(火)に弊社神谷町(本社)オフィスにて、マテリアルDXセミナー「脱炭素社会へ向けた合金材料開発」を開催いたしました。当日は多くの方にご参加頂きましたこと、御礼申し上げます。
本セミナーでは、マテリアルDX、GX、カーボンニュートラル、リサイクル、ICME(Integrated Computational Materials Engineering)、シミュレーションなどをキーワードに、お客様の取組みやCTC、QuesTek(注1)の最新ソリューション、デジタル材料設計プラットフォームICMDの概要などをご紹介しました。・・・

セミナー開催風景

セミナー開催風景

続きはこちら↓
https://www.engineering-eye.com/rpt/column/2023/1222_seminar.html

本メールマガジンに関するご質問・お問い合わせ先

CTCサイエンス通信 2023年12月号

2023年12月22日発行
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズ事業グループ 科学システム本部 科学ビジネス企画推進部
住所:〒105-6950 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー
E-mail:science_info@ctc-g.co.jp
https://www.engineering-eye.com/