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詳細KASETSU-5X:山留め弾塑性解析トータルシステム

価格

KASETSU-5Xは、お客様のニーズに合わせて「ライセンス販売」「期間ライセンスサービス」があります。
「ライセンス形態」は、同一企業・同一所在地のネットワーク環境下で同時に複数ユーザーが利用できるフローティングライセンス提供となります。
また、ライセンス販売の場合、次年度以降のライセンス使用には、毎年、保守&インターネットライセンス管理サービス費用が必要となります。

KASETSU-5Xには、お客様のニーズに合わせて「フル指針版」、「機能分割版」の2つの商品構成があります。

KASETSU-5X フル指針版

商品構成

KASETSU-5X順解析プログラムのすべての機能に対応した商品です。オプションとして、「逆解析プログラムオプション」、「自動化プログラムオプション」、「非対称構造解析オプション」、「ネットワーク対応オプション」があります。

  機能内容
KASETSU-5X
順解析プログラム
フル指針版
鉄道総合技術研究所編・鉄道開削トンネル設計標準(平成13年3月)(慣用法)
鉄道総合技術研究所編・鉄道開削トンネル設計標準(平成13年3月)(弾塑性法)
日本道路協会[道路土工仮設構造物工指針](慣用法)
日本道路協会[道路土工仮設構造物工指針](平成11年3月)(弾塑性法)
日本道路協会「共同溝設計指針」 / 「駐車場設計施工指針」
土木学会指針「トンネル標準示方書[開削工法編]・同解説」(新/旧)
日本鉄道建設技術協会「深い掘削土留工設計法」
東京第一工事局「仮設構造物設計要項(案)」
先端建設技術センター「大深度土留め設計・施工指針(案)」
日本下水道事業団「設計基準(案)土木設計編」
首都高速道路厚生会「仮設構造物設計基準」
阪神高速道路公団「掘割・開削トンネルの設計手法」(案)
大阪市交通局「仮設構造物設計指針(案)」
日本建築学会「山留め設計施工指針」(平成14年3月)
建築用 設計用側圧の設定
ランキン/レザール式
クーロン式
側圧強度・係数の直接入力
応力累加法ソルバー
有限要素法(FEM)による周辺地盤の変位量
地盤の安定(盤ぶくれ・ヒービング・ボイリング)/背面地盤の最大沈下量(概算値)
根入れ長計算/安定度判定
応力度計算
JR弾塑性C法(俗称)
オプション構成 逆解析プログラムオプション
自動化オプション
非対称構造解析オプション
ネットワーク対応オプション
営団・土留工解析指針(案) 弾塑性法・慣用法

価格

  ライセンス クライアント
ユーザー追加
ライセンス販売 期間ライセンス
月間(1ヶ月)
期間ライセンス
年間(12ヶ月)
KASETSU-5X 順解析
フル指針版
1,980,000円 200,000円/月 800,000円/年 792,000円
逆解析プログラム
オプション
900,000円 90,000円/月 360,000円/年 360,000円
自動化プログラム
オプション
900,000円 90,000円/月 360,000円/年 360,000円
非対称構造解析
オプション
400,000円 40,000円/月 160,000円/年 160,000円

※表示価格には消費税を含んでいません。別途、請求時に加算されます。
※表示価格は予告なく変更する場合があります。

クライアントユーザー追加
  • 「クライアントユーザー追加」料金をお支払いいただくことにより、同時に複数ユーザーの利用が可能になります。
  • クライアントユーザーについて詳しい情報は担当営業にお問い合わせ下さい。

KASETSU-5X 機能分割版 商品構成と価格

商品構成

「KASETSU-5X機能分割版」は、順解析プログラムに必要な土圧強度計算式(指針)、計算機能を自由に組み合わせて導入していただけるサービスです。 お客様の業務ニーズに合わせてKASETSU-5Xの高い機能を、お求め安くご利用いただけます。
よく使われる土圧強度計算式(指針)機能をパッケージにしたパック商品もあります。

  • 鉄道パック
  • 道路パック
  • 下水道パック
  • 建築パック

価格

機能分割版
ライセンス構成と価格
機能分割版 鉄道パック 道路パック 下水道パック 建築パック
    750,000円 750,000円 750,000円 700,000円
ベースプログラム(必須)
※●の機能はベースプログラムに含まれます。
300,000円
鉄道総合技術研究所編・鉄道開削トンネル設計標準(平成13年3月)(慣用法) 100,000円      
鉄道総合技術研究所編・鉄道開削トンネル設計標準(平成13年3月)(弾塑性法) 100,000円
日本道路協会[道路土工仮設構造物工指針](慣用法) 100,000円
日本道路協会[道路土工仮設構造物工指針](平成11年3月)(弾塑性法) 100,000円
日本道路協会「共同溝設計指針」/「駐車場設計施工指針」 100,000円
土木学会指針「トンネル標準示方書[開削工法編]・同解説」(新/旧) 100,000円
日本鉄道建設技術協会「深い掘削土留工設計法」 100,000円
東京第一工事局「仮設構造物設計要項(案)」 100,000円
先端建設技術センター「大深度土留め設計・施工指針(案)」 100,000円
日本下水道事業団「設計基準(案)土木設計編」 100,000円
首都高速道路厚生会「仮設構造物設計基準」 100,000円
阪神高速道路公団「掘割・開削トンネルの設計手法」(案) 100,000円
営団・土留工解析指針(案)
弾塑性法・慣用法
100,000円
大阪市交通局「仮設構造物設計指針(案)」 100,000円
日本建築学会「山留め設計施工指針」(平成14年3月) 100,000円
建築用 設計用側圧の設定 100,000円
ランキン/レザール式  
クーロン式 100,000円
側圧強度・係数の直接入力  
応力累加法ソルバー 100,000円
有限要素法(FEM)による周辺地盤の変位量 100,000円
地盤の安定(盤ぶくれ・ヒービング・ボイリング)/背面地盤の最大沈下量(概算値) 150,000円
根入れ長計算/安定度判定  
応力度計算 150,000円
JR弾塑性C法(俗称) 100,000円
逆解析プログラムオプション 900,000円
自動化オプション 900,000円
非対称構造解析オプション 400,000円
クライアントユーザー追加価格 ライセンス価格の40%

※表示価格には消費税を含んでいません。別途、請求時に加算されます。
※表示価格は予告なく変更する場合があります。

フル指針版と機能分割版のレンタルについては、和幸設計のWebへお問い合わせください。
http://www.wakonet.jp/index.php?page=11

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バージョン情報

KASETSU-5X Release 13 アップグレード価格

KASETSU-5X の基本ライセンスのアップグレード価格(税別)は以下になります。

Release 12.0 → Release 13.0 \200,000-
Release 11.0 → Release 13.0 \400,000-

「インターネットを利用したライセンス管理サービス」契約でご利用の場合はアップグレードの必要はありません。
複数ライセンスの費用のお問い合わせはこちら
「インターネットを利用したライセンス管理サービス」についてはこちら

KASETSU-5X(Release13)について

 
  過去のバージョンアップ履歴詳細はこちら
 

Release13 の主な機能追加・改良点

主な追加機能
  • 均しコンやRCスラブのように厚さを持った支保工は厚さを持った分布バネの支保工バネで解析できるようになりました。
  • 慣用法において、根入れ長の検討を「最終ステップ」と「その前のステップ」とは別に自立時もできるようになりました。
  • 支保工の反力を与えることにより、支保工の設計が単独で行えるようになりました。
  • 親杭の断面変化や杭の途中でのピッチの変更が可能となりました。
  • 親杭の途中から連続壁になる断面変化ができるようになりました。
  • 柱列式連壁の断面変化が可能になりました。これにより隔壁ごとの芯材のカットなどができるようになりました。
  • 土木学会指針の自立時の根入れ長計算において、付加根入れ方式の根入れ長計算機能を追加しました。
  • ヒービングの計算において、ペックの安定係数が許容値を満たしている場合にヒービーングの計算を行うか否かの選択を可能にしました。
  • 腐食により剛性低下をした部材の剛性を与えることが可能になりました。
  • 支保工部材で応力度計算をする部材を任意に指定することが可能になりました。
  • 山留め壁の下端をステップの途中で切断できるようになりました。
  • FEMによる地盤沈下計算において、沈下量の表示スケールを任意に指定できるようにしました。
  • 首都高指針において、H15年版とH19年版の選択が出来るようになりました。
その他の改善・変更情報
メニュー画面関係
  • 親杭横矢板から他の材料(鋼矢板など)に変更した場合には、地盤バネの入力済みのチェックマークを外して地盤バネの再設定を促すようにしました。
  • 施工ステップ図に一つのステップで複数設置された支保工も表示できるようになりました。
  • メニュー画面の「リングバネ計算」のボタンを押すと「壁体のリングバネ」の項目にせん断面積が表示される不具合を改善しました。
  • RC連壁の材料入力画面において、指針によってはコンクリートおよび鉄筋の強度をテーブルより セットとした場合に選択がうまくできないのを改善しました。
    また、コンクリートおよび鉄筋の許容値を直接入力した場合には、出力において、有効断面率、コンクリート基準強度がゼロで表示されるのを改善しました。
  • プレロードのステップのモデル化で「プレロード導入と掘削を同じステッブで行う」が選択されている場合に、「ステップ毎に背面側水位を指定」を選択した場合に背面側水位がうまく設定されない場合があるのを改善しました。
  • 逆解析において、指針の選択が出来ない場合がある不具合を改善しました。
  • 弾塑性計算においては、支持力の計算の「根入れ長計算」は選択できないようにしました。
  • 「計算条件データの設定」の「特殊条件」の中の「塑性領域決定方法」で「一度塑性化した地盤は弾性域に戻らない」のスイッチを削除しました。
計算関係
  • 慣用法では突出部の定義のうち「突出部の途中から水圧などがかかる」は使用できませんでしたが、使用できるようにしました。
  • 非対称構造のFEMによる地盤沈下計算において、左右の壁体長の長さが異なる場合は計算できませんでしたが計算できるようにしました。
  • 中間杭の根入れ長計算ができるように改善しました。
  • ボイリングの計算において、「円形形状」の時に円形形状の直径が認識できない不具合を改善しました。
  • 慣用法の自立時の断面力計算が片持ち梁の場合で、たわみの計算もした場合に、
    最大断面力がたわみの計算時の最大断面力が採用される場合があるのを改善しました。
  • 山留め壁の支持力の入力画面で「計算・出力」を選択した場合には、支持力に関係無い制限事項により計算停止をしないように改善しました。
  • 根入れ長計算で、支持力を「安全率計算」としてメニュー画面で計算・出力すると結果が出力されないのを改善しました。
  • 親杭の支持力計算において、プレボーリング砂充填が指針と異なるα・βを設定される場合があるのを改善しました。
  • 道路土工指針で親杭の支持力の「プレボーリングモルタル注入」を選択した場合に指針通りの計算がされない不具合を改善しました。
  • 根入れ長計算を行うステップ指定で「最終ステップ」と「その前のステップ」で同じステップが入力されても大丈夫なように改善しました。
出力関係
  • FEMによる地盤沈下計算において、出力指定した位置の値が少しずれたところの値を表示する場合があるのを改善しました。
  • 山留め壁の支持力判定欄で計算結果は○の内容なのに×が表示されることがある不具合を改善しました。
  • 根入れ決定出力のところに頭出しの長さが抜けていたのを改善しました。
  • 慣用法の根入れ長計算の出力において、ステップ1の受働側圧表が表示されない場合があるのを改善しました。
  • 根入れ長計算の総括表の表示が一部英文で表示されることがあったのを改善しました。
データチェック関係
  • JR指針のRC連続壁のデータをチェックするとエラーになる場合があるのを改善しました。
今後のリリースを予定してるもの
  • プレロード導入時の一体解析
  • 背面側地盤の塑性化の考慮
  • 中間杭の計算の改善
  • 英語版の出力
  • 説明書の充実
  • メニー画面の使い勝手の充実
  • データチェック機能の充実
  • 逆解析の機能アップ

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