

新機能紹介
AutoPIPE V8i (v9.3)
解析機能関連
- ハンガーレポート出力"オプションの追加
- TTA において最大50の配管を定義できるように改訂
- 時刻歴荷重のケースの最大数を50へ増加
- 荷重 > 応答スペクトルの生成 コマンドを追加
- 成するC411スペクトルのサイズを最大20,000に増加
グラフィック関連
- ビームの節点を表示する
- 多数のビームを含むモデルのグラフィックスローディングパフォーマンスを改良
- 選択済/非選択のビーム、または全てのビームを非表示にするツールバーボタン
インポート /エクスポート関連
- 入力グリッドデータの MDB ファイルへのエクスポート
- PXF ファイルのインポート: 方向ベクトルが 0 の場合でも、ラインストップ、ガイド、コンスタントサポートをインポート
相互運用性関連
- PipeLink の導入による STAAD とのインテグレーションの改良
- Ver9.3 から Ver9.2 の DAT ファイルを保存
- AutoPIPE モデルからインポートした構造モデルデータを削除するオプション
- エクスポートされる PipeLink ファイルを異なるファイル名で保存するオプション
ライブラリ関連
- チェコのハンガーライブラリ Gradior と LPS を追加
- JSME 2008 材料ライブラリを追加(サンプル版)
- 断面ライブラリの更新、および 0.1 以上の場合ライブラリのねじり慣性値を使用
- ロシアの配管部品ライブラリの追加
- ASME2004 材料ライブラリへ A671-CC70-22 を追加
- ASME2004 ライブラリへ SA515 60, SA515 65, SA182F22 cl.1 および SA387 22 cl.1 を追加
- Euromat ライブラリにおいて、material 1.4901 を 2007 の値へ更新
- ASME II 2009 addenda 材料ライブラリを追加
- B313 材料ライブラリへ11の新たな材料を追加
モデリング関連
- フレーム部材を複数要素へ分割する機能を追加
- ベンド曲げ半径フィールドへ 3D および 5D オプションを追加
- ベンド曲げ半径のデフォルト値変更機能
- ビーム断面ダイアログにおいて、ダブルアングルとダブルチャネルのオプションを提供
- ユーザ定義疲労曲線の機能を追加
- 流体過渡解析の流体へ GAS タイプを追加
- ASME III 2009 のユーザ疲労曲線機能を追加
- ASME NB、NC および ND コードでは、サーマルボウイング解析で瞬間線膨張係数のライブラリを使用
配管コード関連
- B31.1 2009 Addenda エディションを追加
- ASME B31.3 を 2008 エディションへ更新
- CSA-Z662 配管コード 2007 エディションを追加 (海洋を含む)
- ASME NB、 NC および ND 2007 コードを追加
ポスト処理/レポート関連
- 応力サマリ関連: レベル C/D における動的反転における組合せが不足する場合は常に警告を表示
- ページマージンを設定可能とするためレポートの幅を縮小
- 結果レポート関連: レポート内に計算を行った後でモデルに変更が加えられたことを表示
- オリジナルの ADLPipe 熱過渡解析結果ファイルを SI 単位系で出力
- 入力モデルリストに配管の保温材およびライニングの入力パラメータを追加
- 入力リストに、配管特性ダイアログの B31.1 E/W 係数を出力
- 疲労解析レポートにおいて、年度と共にコードを、また節点とともにセグメント名を表示
一般、その他
- 入力グリッドのメッセージを外部リソースファイルへ出力
- ファイルメニューの 開く / 保存 および、インポート / エクスポート メニューを再編
- オンラインヘルプ関連: 周方向(Hoop)および長手方向(Long)圧力のネストされた組合せを無効
- "フレーム"、"ビーム"の呼称を一貫して"ビーム"に統合
- 新たに4つの ファイル > インポート PCFメニューオプションを追加
- インストーラへトランスレータ選択ダイアログを追加
- インストーラ関連: プログラムとともに、.Net Framework 2.0 SP2 をインストール
- AutoPIPE のプログラムショートカットを Bentley Engineering program フォルダへ移動
- 原子力配管コードを Nuclear エディションに移行
- プログラムおよびヘルプにおける全ての"WinNOZL"の記述を"AutoPIPE Nozzle"へ更新
- インストーラおよびプログラムフォルダの EULA を rev 2010-09-15 へ更新
StressISO関連
- Stress ISO 関連: 北矢印および図面番号の移動オプションを追加
- ベンドのタイプ、半径、および肉厚を StressISO へ描画するオプション
- コールド スプリング(Cut Short)を StressISO へ描画
- ISO をエクスポートする前に、STS ファイルをカスタマイズするオプションを追加
- Stress ISO 関連: ブレークポイント数を増加