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WITNESS生産・物流・プロセスシミュレーションソフトウェア

WITNESS(ウィットネス)は英国Lanner Group Ltd.によって開発された離散系・連続系統合型の汎用シミュレーションソフトウェアです。生産工程や物流・交通・事務業務などの様々なプロセスを簡単にモデル化し、アニメーション表示によるシミュレーション実行状況の観察や、自動生成されるレポートを通して、プロセスを的確に理解・評価することができます。

作業者やAGVの位置測位情報・シーケンサから得られる情報など、現場で得られる膨大なデータを活用する“つながる工場”の実現に向けたIoTシミュレーションや、AIとの連携をご検討の際にはご相談ください。

AI・人工知能EXPO出展レポート
WITNESSとAIとの連携事例はこちら

WITNESSを用いることで、定式化困難な事象や状況・状態の変化を、時間軸の変化を捉えて定量化する事ができます。

お客様の課題に関連したWITNESSの活用例を見ることができます

製造分野
物流分野
サービス分野
交通分野
金融分野
その他
WITNESSモデリングテクニックの詳細はこちら
Edgecross基本ソフトウェア対応製品の詳細はこちら
WITNESS シミュレーションカンファレンス2018のご報告はこちら
WITNESSの特徴やオプション、解決できる主な課題などを載せた資料を、ダウンロードページからダウンロードできます。

こんなことに役立ちます

工場、物流センター、輸送経路、事務作業など、さまざまなプロセス上のモノや 情報の流れをコンピュータ上に再現し、「こうしたらどうなる?」「こうするにはどうする?」といった問題をシミュレーションすることができます。

設備計画支援

レイアウトや工程を変更する場合、シミュレーションにより、その効果の程度を事前に予測することができます。また自動倉庫や各種マテハン機器を導入する際には、設備計画段階で投資の効果を事前に評価し、最も効果的な投資規模を知ることができます。

人員配置・作業スケジュールの検討

工場やコールセンターなど人員の関わる業務でのシフト毎・持場毎の適正人員数の検討や作業手順の検討を実施することができます。

マクロモデル的な活用

流通経路そのものをモデル化し、ジャストインタイム(JIT)等への取り組みによる総資産利益率(ROA)への貢献の予測や輸送計画の立案などを行うことができます。

そのほか、地域交通問題や流通・ロジスティックス・業務プロセスの改善(BPR)等の問題でも広く利用されています。

メリット

まず、システム全体が俯瞰(ふかん)できることにより、ボトルネックの解消など管理運用ルールの最適化を図ることが可能です。

次に、仮想的にさまざまな代替案の検証を速やかに実施できるため意思決定の迅速化が図られます。

さらに、事前に投資効果の検証を行う結果、投資リスクの最小化が図られます。

複数部門にまたがるプロジェクトにより計画が進められる場合などではWITNESSのようなビジュアルなソリューションがプロジェクト内のコミュニケーション媒体としても非常に有効です。

問題解決の流れ

シミュレーションを利用した問題解決の流れを詳しく説明します。

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