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科学システム本部メールマガジン 「新解析クラブ」web版

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最新号
【10周年記念No.2、FRPクラッシュボックス、超音波画像評価、
建設現場の未来のカタチ】
【新解析クラブ】 2019年3月号

本号は、10周年記念企画記事No.2を技術コラムに掲載します。
コラム概要は以下の通りです。

  • メルマガ10周年を前にした新たな取り組みとは
  • メルマガweb版発行経緯
  • メルマガ執筆者のモチベーション
  • 今後のメルマガについて

ぜひ1月号の記念記事No.1と併せてお読みいただき、皆様のご意見を読者アンケートにおよせいただければ幸いです。

2019年3月13日 編集委員

目次

  1. 近日開催のイベント・セミナー情報
  2. 技術コラム
    【10周年記念No.2、FRPクラッシュボックス、超音波画像評価、建設現場の未来のカタチ】
  3. CTCエンジニアの活動と予定

近日開催のイベント・セミナー情報

第3回 AI・人工知能EXPO

会場
東京ビッグサイト 青海展示棟
日程
2019年4月3日(水)~4月5日(金)
概要
4月に開催される「AI・人工知能EXPO」にWITNESSを出展します。
WITNESS単独ではなく、CTCが取組んでいるAIビジネスに関する製品全 般を展示する予定です。
CTCというとシステム構築/インフラ構築のイメージが強いかと思いますが、AI導入を包括的にサポートできる技術やパートナー様との協力体制も整っているという部分を、このイベントで是非ご覧になってください。
詳細
https://www.ai-expo.jp
関連製品
http://www.engineering-eye.com/WITNESS/features.html#witness_ai

技術コラム
【10周年記念No.2、FRPクラッシュボックス、超音波画像評価、建設現場の未来のカタチ】

【その他】

「新・解析クラブ10周年記事インタビュー(2)」

話し手:アプリケーションサービス部 CAEサービス2課 池上 泰史
聞き手:アプリケーションサービス部 CAEサービス1課 大場 一輝

前回の阿部さんインタビューに続き、今回は池上泰史さんのインタビューをお届けします。池上さんは新・解析クラブの現編集長 (4代目) であり、昨年度はメールマガジンであった新・解析クラブのwebコラム化に尽力いただきました。・・・

続きはこちら↓
http://www.engineering-eye.com/rpt/column/other/2019/0313_10th-anniversary-no2.html

【衝撃・安全】

「FRPクラッシュボックス研究・開発のご紹介」

科学・工学技術部 CAE技術課 秋田 麗佳

CTCでは衝突ソフトウェアLS-DYNAの販売・保守・委託解析業務と併せて、自動車分野における様々な研究・開発にも多数参加しております。本記事では、CTCの社外研究活動成果の一つとして、(公社)自動車技術会における「繊維強化プラスチック(FRP*)を用いたクラッシュボックスの研究・開発活動」についてご紹介いたします。・・・

続きはこちら↓
http://www.engineering-eye.com/rpt/column/2019/0313_impact-safety.html

【超音波・電磁】

「フェーズドアレイUTおよび探傷画像評価へのFEMシミュレーションの適用」

アプリケーションサービス部 CAEサービス2課 酒井 幸広

超音波を用いた構造物・材料・製品などの非破壊検査・健全性評価において活用される数値シミュレーション技術の紹介として、先日、一般社団法人 日本非破壊検査協会の機関誌「非破壊検査」68巻2月号特集「超音波 NDT/NDE におけるシミュレーション技術の進展と応用」に、「フェーズドアレイUTおよび探傷画像評価へのFEMシミュレーションの適用」と題した解説文を寄稿させていただきました。・・・

続きはこちら↓
http://www.engineering-eye.com/rpt/column/2019/0313_ultrasonic-electromagnetic.html

【建設系】

「建設現場の未来のカタチ」

建設ビジネス推進部 建設システムサービス課 藤田 未央子

建設現場といえば「ガテン系」「力仕事系」、かつての「きつい・きたない・危険」という3Kのイメージが、昨今変わろうとしていることをご存知でしょうか?・・・

続きはこちら↓
http://www.engineering-eye.com/rpt/column/2019/0313_construction.html

CTCエンジニアの活動と予定

雑誌・学会・シンポジウム講演

学会名
日本複合材料学会 第10回日本複合材料会議(JCCM-10)
日程
2019年3月6日(水)~8日(金)
会場
日本大学 理工学部 駿河台キャンパス タワー・スコラ(1~3階)
題名
熱可塑性樹脂の引張試験について実験および分子動力学計算による評価
講演者
森 一樹(CTC)、松本 信彦(MGC)、矢部 誠(横国大)、河野 雄次
概要
熱可塑性樹脂において分子動力学計算(MD)から引張り強度を予測することが可能か検討を行なった。引張によって樹脂内部の結合が切れならがMD計算を行うアルゴリズムを作成し、実験結果と検証を行なった。
学会名
第66回応用物理学会 春季学術講演会
日程
2019年3月9日(土)~12日(火)
会場
東京工業大学 大岡山キャンパス
題名
機械学習によるバンドギャップの予測
講演者
瀬川 正仁(CTC)、森 一樹
概要
多数の材料のバンドギャップを高精度かつ効率的に予測することを目的として、Webベースのデータベースとクラウド計算機を利用した機械学習によるバンドギャップ予測の有用性を検証した。
学会名
日本金属学会 2019年春期(第164回)講演大会
日程
2019年3月20日(水)~22日(金)
会場
東京電機大学東京千住キャンパス
題名
非平衡マルチフェーズフィールドモデルにおける熱力学データに対するニューラルネットワークの汎用学習手法の開発
講演者
若目田 寛(CTC)、野本 祐春、小山 敏行(名古屋大)
概要
非平衡マルチフェーズフィールドモデル計算における界面駆動力算出のためのニューラルネットワーウの学習を汎用的に行う手法について発表する。
名称
日本機械学会 関西支部 第361回講習会
「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」
会場
大阪科学技術センター8階 中ホール
大阪市西区靱本町1-8-4
日程
2019年5月29(水)11:15~12:15
題名
衝撃シミュレーションに必要な動的材料特性の構成モデルとその高精度化
講演者
津田 徹 (CTC)
概要
衝突・衝撃シミュレーションでは、材料の変形特性(真応力-真ひずみ関係)にひずみ速度依存性を考慮する必要があり、そのために種々の構成モデルが提案されている。一方、材料の破断を伴う解析を行う場合、高ひずみ域までの変形特性が必要となるが、通常の引張試験ではネッキング発生以降に三軸応力状態となるため、構成式で必要な単軸状態での変形特性を求めることは容易ではない。ここでは、各種構成モデルの大変形域かつ広いひずみ速度域への適用性を明らかにするとともに、引張試験を再現したシミュレーションからネッキング発生以降の三軸応力状態を単軸応力状態へ補正する手法について説明する。

本メールマガジンに関するご質問・お問い合わせ先

CTC新解析クラブ2019年3月号

2019年3月13日発行
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
技術戦略グループ 科学システム本部 科学・工学技術部
住所:〒141-8522 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
TEL:03-6420-2810
E-mail:kaiseki_club@ctc-g.co.jp
http://www.engineering-eye.com/