メタンハイドレート生産時の地盤変形に関する室内模型実験土木学会第63回年次学術講演会(平成20年9月)
概要
メタンハイドレートは次世代資源として注目されており、日本周辺海底にも日本が消費している天然ガスの約100 年分の量が存在すると推定されている。経済産業省が策定した「我が国におけるメタンハイドレート開発計画」に従い、(財)エンジニアリング振興協会が環境影響評価に関する研究開発を行っており、筆者らは、この中で、メタンハイドレートからのメタンガス生産に伴う海底地盤の変形の可能性について検討を進めている。
今回、室内模型実験によりメタンハイドレート生産時の地盤変形挙動について検討を行うとともに、実験を対象に弾粘塑性構成式を用いた数値解析を行った。
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土木学会第63回年次学術講演会(平成20年9月) メタンハイドレート生産時の地盤変形に関する室内模型実験 |
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