WITNESS PwE 2.0 − ITによるCO2削減WITNESSの最新バージョン “WITNESS PwE 2.0” による「グリーンIT 2.0」の取り組みの支援についてご紹介します。 ![]() CTCではこれまでの経験で蓄積してきた科学技術とIT技術を融合させ、新たな枠組みでグリーンIT1.0から3.0への取組みを始めました。 企業にとって、環境負荷の低減は重要な課題の1つですが、継続的な活動を続けるためにはコストや時間等、その他の要素にマイナスの影響を与えず、できればプラスになる方法を選択・実践する必要があります。WITNESSは、製造・物流・その他企業プロセスをシミュレーションし、コストや生産性に加え、CO2排出量などの環境負荷を数値化・可視化することで、企業プロセスの改善活動を支援します。 シミュレーションによるコスト削減と環境負荷削減の両立企業活動のためのさまざまなプロセスにおいて、資金やモノの出入り・エネルギーの消費・廃棄物や排ガスおよび排水の発生などがあります。 これらのプロセスは関係しあっているので 一部のプロセスの費用や環境負荷を抑えるのでなく、全体の最適化を図ることが大切です。 WITNESS PwE 2.0を使った業務プロセスシミュレーションでは、お金のほか、CO2や消費電力量、廃棄物など任意の指標の消費量・発生量を推定することができます。
WITNESS PwE 2.0の「コストと負荷量」指定画面:シミュレーションで推定する項目として、お金の他に水・電力量・カーボンフットプリント等を追加指定した例 お客様がスケジュールや設備の稼動数、レイアウト等を検討するとき、WITNESS PwE 2.0で検討案をシミュレーションして結果を比較することで、コストや排出物、時間の削減に最も有効な案を選択できます。
WITNESS PwE 2.0 の画面例機械のバッチサイズと消費電力量の関係 バッチサイズは、 到着する部品の数や種類にちょうど合うサイズより大き過ぎても小さ過ぎても消費電力が多くなる。 バッチサイズが2〜12の場合をシミュレーションした結果、"6"の時に消費電力量が最小になることがわかった。 過去のバージョン |


