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詳細Femap:汎用日本語有限要素法プリポスト

新機能紹介

FEMAP 10.2 リリース情報

モデリング機能強化

メッシングツールボックス
[フィーチャ編集]ツールが追加されました。
ジオメトリフィーチャの比較的基本的な修正を行います。
メッシュも自動で追随します。
穴やリブの位置の変更
押し出しの長さ/幅の変更
フェイスの回転等
FEMAP 10.2
[ジオメトリ編集]ツールが追加されました。

品質の良いエレメントを生成するジオメトリを作成するためにカーブ、サーフェスのスプリットまたは修正を行います。
メッシュも自動でリメッシュされます。
[カーブ]-[ブレイク]コマンド、[ジオメトリ]-[カーブ - サーフェイス上]コマンドがツールボックスで実行できるようになりました。

FEMAP 10.2
[サーフェスメッシュ]ツールボックスが追加されました。

モデル内のサーフェスにメッシュを生成するのに用います。
メッシュコマンド内のオプション設定を簡単に行うことが出来ます。

FEMAP 10.2
平面メッシュの品質向上
FEMAP 10.2
ノードのマージ機能の拡張
ノードの移動先を下記より選択できるようになりました。
現在位置
下位ID位置
上位ID位置
中間位置
FEMAP 10.2

ポスト処理機能の強化

ポスト処理ツールボックスの追加

ビュー/セレクト、ビュー/オプション等複数のダイアログで設定していたものが1か所で設定できるようになりました。

FEMAP 10.2
アウトプットプロセス機能の強化

処理速度が向上しました。
ユーザーインターフェースが新しくなりました。

FEMAP 10.2
ビーム断面のポスト処理

バー要素、ビーム要素の断面に応力を表示できるようになりました。

FEMAP 10.2
モード解析結果からの応答計算機能

固有値解析結果から応答解析を行えるようになりました。

FEMAP 10.2
計測機能の拡張

ノード間距離、ノード間角度コマンドが追加されました。
変形後の距離も出力可能です。

FEMAP 10.2
コンター表示の向上

コンター表示のアルゴリズムが変更されました。

FEMAP 10.2
出力画像の品質向上

印刷、コピー、保存時の解像度が選択できるようになりました。

FEMAP 10.2