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SIMBAの利点
- ActiveX/Viewerの提供
WITNESSに慣れていないユーザーでもすぐに利用できるインターフェースを、容易に開発できます。
- 開発スピード
いままでのWITNESS OLEより簡単な構文で、プログラミングでき、コードが見やすくなりました。複雑なsetinfoコマンドを使わなくともモデルの詳細設定のプログラムによる変更が可能です。
- プルダウンプログラミング
プログラミングがスピードアップします。Visual Basic などの開発環境では、文脈に応じた正しいメソッドやプロパティーをドロップダウンリストから選択できます。
- 堅固なソリューション
-COMのオブジェクト構造により、SIMBA
のWITNESSエンジンと、それを制御するソフトウェアの間のやりとりがより簡単になりました。両者の間の情報のやりとりは、オブジェクト構造でハンドリングされます。
- 保守の容易さ
コードの可読性が増し、開発したソリューションの保守が容易になります。
- 状態変化イベント情報のやりとりの容易さ
SIMBA のWITNESSエンジンはオブジェクトモデルを使って、イベントを自動的に、COM経由で制御プログラム側に送ることができます。WITNESS
OLEのように、シミュレーションが停止しているかどうかをチェックするプログラムを、その都度制御プログラム側で記述する必要はありません。より柔軟性のあるソリューションの開発に役立ちます。
シミュレーション機能を装備したアプリケーション例
(カスタマーセンターモデル:VB+SIMBA ActiveX)
SIMBAスイート
- SIMBA 開発キット (SDK); ソフトウェア部品化されたWITNESS(COMオブジェクト)を用いて、SIMBA ActiveXならびにパブリッシュ機能を含むアプリケーションを開発できます。
- SIMBA展開キット (SDEP); SIMBA Viewer, ActiveXライブラリにより、カスタマイズされたアプリケーションの実行ができます。
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