SIMBAは、WITNESSのモデルを展開してシミュレーションをベースにしたソリューションに統合するための強力な手段です。
さまざまなカスタムインターフェースを、SIMBAを使って作成することにより、展開されたモデルを簡易かつ安全に実行することができます。
モデルの展開方法は、プログラムレスでの簡易な方法、COMオブジェクト/ActiveX を利用して、Visual
Basic(VB) や Visual Basic for Application(VBA)などのプログラミング言語を用いて制御するコードを開発する方法などさまざまです。
WITNESSモデルにカスタムインターフェース情報を設定し、SIMBA Viewerで実行する。
- ActiveX コントロールを用いて、Excelスプレッドシート上からの実行制御、結果表示のみならず、WITNESSモデルの実行状態の表示もスプレッドシートそのものの中に埋め込んで行う。
- VBなどのプログラミング言語を用いて、WITNESSをウィンドウ表示つきで、または、WITNESSの表示を裏に隠して、アプリケーション化する。
- WITNESSをエンジンとするシミュレーション機能を種々のアプリケーション― 計画システム、スケジューリングシステム、地理情報システム、人員割付システムなど、可能性は無限大 ― に付加する。
SIMBAにより・・・
- 素早く開発
- WITNESSのパワーをソフトウェア部品として用いることにより、意思決定支援アプリケーションを素早く開発できます。
- 高いパーフォーマンス
- 最適な意思決定に大きく貢献できます。
- 堅固で高信頼性のテクノロジー
- WITNESS テクノロジーを緊密にアプリケーションに統合できます。
- スムーズな展開
- アプリケーションに埋め込み/結合、または、簡単なSIMBA Viewer オプションでソリューションを展開できます。
- 高い自由度
- 必要にして十分なユーザーインターフェースをアプリケーションに提供できます。