
WITNESSソフトウェアの概略について、ご説明いたします。
こんなことに役立ちます
工場、物流センター、輸送経路、事務作業など、さまざまなプロセス上のモノや 情報の流れをコンピュータ上に再現し、「こうしたらどうなる?」「こうするにはどうする?」といった問題をシミュレーションすることができます。
設備計画支援
レイアウトや工程を変更する場合、シミュレーションにより、その効果の程度を事前に予測することができます。また自動倉庫や各種マテハン機器を導入する際には、設備計画段階で
投資の効果を事前に評価し、最も効果的な投資規模を知ることができます。
人員配置・作業スケジュールの検討
工場やコールセンターなど人員の関わる業務でのシフト毎・持場毎の適正人員数の検討や作業手順の検討を実施することができます。
マクロモデル的な活用
流通経路そのものをモデル化し、ジャストインタイム(JIT)等への取り組みによる総資産利益率(ROA)への貢献の予測や輸送計画の立案などを行うことができます。
そのほか、地域交通問題や流通・ロジスティックス・業務プロセスの改善(BPR)等の問題でも広く利用されています。
WITNESSに関する資料のダウンロード
日本インダストリアル・エンジニアリング協会発行
「IEレビュー」248号に掲載された記事「離散系シミュレーションによる質の高い工程設計」をご覧になりたい方は、ダウンロードページからダウンロード下さい。