地盤物性にNO-Tensionを採用しているのですが,σt,Ent,νaの値につ いて参考例などがあれば教えていただけないでしょうか。
引張が発生せず、降伏後は剛性が無くなると仮定する場合、次のように設定します。
σt=0.0
Ent=E×0.001(初期ヤング率の千分の一)
νa=ν(初期と同じ)
引張強度試験が行われている場合、σtは数値を持ち引張正で強度を与えます。
降伏後、要素は破壊されているためEntを初期の1/1000としています。
Ent=0.0と設定した場合も内部的に1/1000として計算します。