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ベクトル図:矢印長さ・サイズの設定方法

プロパティウィンドウの設定で、「矢印長さ」「矢頭サイズ」「相対値の表示」について教えてください。

他のステップ(施工ステージ、着目時間)と比較するため、ベクトルの大きさを揃える必要があります。
プロパティウィンドウにはベクトルの大きさを変更するスイッチが4つ用意されています。
それらについて説明します。

・倍率
プロパティウィンドウ一番上にある入力項目です。
「矢印長さ」「矢頭サイズ」「相対値の表示」で設定した倍率に対して、さらに倍率をかけます。

・矢頭サイズの指定倍率表示
"True"とすることで直下の「倍率」で入力した大きさが矢頭サイズとして有効になります。
常に入力した矢頭サイズで表示します。
他のステップと比較する時は"False"とします。

・矢印長さの指定倍率表示
"True"とすることで直下の「倍率」で入力した長さが矢印長さとして有効になります。
常に入力した矢印長さで表示します。
他のステップと比較する時は"False"とします。

・基準値の表示
"True"とすることで直下の「基準値」に対する相対長さでベクトルを表示します。
基準値に対する相対長さであるため、他のステップと比較する時に利用します。