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モデル全体がずれるため相対変位の有効数値が減ります。

モデル底面を粘性境界にしているので、結果を見るとモデル全体がずれるようになっています。 このズレが大きいため結果処理の相対変位でみると結果の有効桁数が減ってしまいます。何か対策は有りますでしょうか?

全体のズレが大きいと相対変位をポスト処理した場合、有効桁数が減ることがあります。
ポスト処理ではなく、ソルバーで相対変位を出力する機能がありますのでご紹介いたします。

・相対変位の出力方法
 1.[モデル]-[出力]-[節点出力]を選択する。
 2.「節点出力」ダイアログに以下を設定する。
   ・出力セット : 名称を入力する
   ・節点の選択 : 基準となる節点を選択する
   ・出力タイプ : 「相対値の出力」を選択する。
 3.「OK」を選択して入力を終了する。
 4.「解析ケース」の「出力セット」に作成した出力セットを指定する。