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等価線形解析での減衰

等価線形解析を行う場合、地盤はひずみ依存関数で定義した減衰を参照すると思いますが、材料に入力した減衰は参照されないでしょうか?

材料で指定する減衰は履歴減衰の計算用数値として参照されます。
また、線形材料、等価線形材料ともに1回目のループでは材料で入力した減衰が使用されます。
2回目以降は線形材料は引き続き材料で入力した減衰を、等価線形材料はひずみ依存関数( GSTB、GST2)で入力した減衰をそれぞれ参照し履歴減衰を計算します。