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節点バネ要素・節点ジョイント要素の要素座標系

節点バネ要素、節点ジョイント要素の要素座標系の設定方法を教えてください。

節点バネ・ジョイント要素はI端・J端間の相対変位、および、要素座標系により変形や断面力の正負が変わります。
J端基準とするため必ずI端→J端の方向に要素座標系のx軸を設定します。
節点バネ・ジョイント要素は2重節点で作成されることが多いためx軸の方向はユーザー様ご自身で正確に入力して下さい。

この時、断面力結果は以下のように計算されます。

相対変位(Uj-Ui)が正の時、J端が(+)、I端が(-)となります。
相対変位(Uj-Ui)が負の時、J端が(-)、I端が(+)となります。

一度簡易モデルでご確認頂いた方が機能を把握できると思います。
節点ジョイントに全体座標系の設定方法はありません。
必ず要素座標系で設定して下さい。
全体座標系と同じ向きに設定する場合は、要素座標系を全体座標系と同じになるように設定します。