engineering-eye HOME > お客様の広場 > 地盤解析ソフトウェア Soil Plus(施工段階、浸透流、耐震):サポート > FAQ > 02_モデル作成 > 節点のテーブル入力
 

節点のテーブル入力

Excelで座標を整理しています。これをそのままSoilPlusに入力できますか?

節点座標をExcelで整理する機会は多いと思います。
SoilPlusではExcelなど表形式で整理したデータをテーブル入力機能でサポートしています。
節点のテーブル入力は次のコマンドを利用して下さい。

 コマンド : [モデル]-[節点]-[テーブル]

post_81_01.gif

また、節点テーブルは次の書式で構成されています。
節点テーブルで入力する場合はこの書式に合わせてExcelを整理しておきます。

 No(節点番号)・座標系(全体直交)・X(X座標)・Y(Y座標)・Z(Z座標)

入力する場合はExcelから書式を一式コピーします。
次にテーブルの左上にカーソルを合わせて下さい。
マウスの右クリックから"貼付け"、または、"Ctrl+V"操作によってデータをテーブルに貼り付けます。


以上は節点テーブルの入力方法です。
要素、境界条件、荷重条件、初期条件などもテーブル入力が用意されています。
いずれも同じ操作方法で入力できるので用途に合わせてご利用下さい。

 要素 : [モデル]-[要素]-[テーブル]
 境界 : [モデル]-[境界条件]-[テーブル] → 各境界条件を選択する。
 荷重 : [モデル]-[荷重]-[テーブル] → 各荷重条件を選択する。
 初期 : [モデル]-[初期条件]-[テーブル] → 各初期条件を選択する。