液体要素を使用する解析で液体の圧力を構造物と連動させて解きたいです。圧力を構造物に伝達するためにはどのように設定すればよいでしょうか?
インターフェース要素の要素座標系により圧力の載荷方向が決定されます。
2次元、3次元で圧力方向が異なるため注意して設定して下さい。
・2次元インターフェース要素(QFI2)
x軸 : 始点→終点方向
y軸 : β角=0
z軸 : x軸、y軸より右手系により決定
この時、y軸(-)が圧力(+)の方向になる。
・3次元インターフェース要素(HFI3、HFI4)
構成節点に対して右ねじの法則を適用することでz軸が求まる。
このz軸(法線方向)が圧力(+)の方向になる。