材料、特性は対象によって入力項目が多くなります。材料、特性数が多い場合にここで紹介する「Excel編集機能」を利用することで、編集・確認作業を一括して行うことが可能です。
1.材料の編集
(1)Excelへ書き出す
Excel編集を行うには材料ダイアログからExcelへの書き出しを選択します。
(2)Excelで編集する
Excelシートが起動するので対象となる項目の材料値を書き換えます。この時、行を追加することで材料の追加を行うことができます。
(3)中間ファイル(SPN)を書き出す ※SPN = Soil Plus neutral
材料編集後SoilPlusのテキスト形式であるSPNファイルにExcelの内容を書き出します。SoilPlusはこのSPN形式のファイルを読込むことで材料変更を反映します。書き出し処理が終了しましたらExcelファイルを閉じます。
(4)中間ファイル(SPN)を読込む
材料ダイアログの読込み(*.spn)を選択し②で作成したSPNファイルを読込みます。
(4)中間ファイル(SPN)の選択
(3)の手順を行なうとExcelフォルダが開きます。Excel編集で作成した中間ファイルはmat2.spnという名称で作成されています。修正を反映するにはこのmat2.spnを選択します。
※同じフォルダにあるmat.spnは①で書き出した内容です。最初のデータに戻す場合に選択します。
2.特性の編集
特性の編集も材料と同様の手順で行ないます。
(1)Excelへ書き出す
Excel編集を行うには特性ダイアログからExcelへの書き出しを選択します。
(2)Excelで編集する
Excelシートが起動するので対象となる項目の特性値を書き換えます。この時、行を追加することで特性の追加を行うことができます。
(3)中間ファイル(SPN)を書き出す ※SPN = Soil Plus neutral
特性編集後SoilPlusのテキスト形式であるSPNファイルにExcelの内容を書き出します。SoilPlusはこのSPN形式のファイルを読込むことで特性変更を反映します。書き出し処理が終了しましたらExcelファイルを閉じます。
(3)中間ファイル(SPN)を読込む
特性ダイアログの読込み(*.spn)を選択し(2)で作成したSPNファイルを読込みます。
(4)中間ファイル(SPN)の選択
(3)の手順を行なうとExcelフォルダが開きます。Excel編集で作成した中間ファイルはprop2.spnという名称で作成されています。修正を反映するにはこのprop2.spnを選択します。
※同じフォルダにあるprop.spnは(1)で書き出した内容です。最初のデータに戻す場合に選択します。