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「プロテクションキー番号が違います。」とエラーがでます。

SoilPlusを起動させて、[ファイル]→[新規]を選択すると、「プロテクションキー番号が違います。ヘルプメニューのプロテクションキーを選択して正しいキー番号を入力してください。」というエラーが出ます。

キーが認識されない場合、次のことが考えられます。

1)ライセンス番号が異なる
ライセンスキー番号は以下の通りです。

 シリアルNo. :SP****-**
 ライセンス番号(KEY1-KEY2):****************-****************

先ずプロテクトキー本体に記載されているシリアルNo.が上記と一致しているか確認してください。
確認後、相違が無ければ、プロテクトキーをPCに接続した状態で、ライセンス番号を入力して[ファイル]-[新規]を選択して下さい。
書き換えただけでは認識されない場合があります。
書き換え後、一度Soil Plusを起動しなおしてから再度「新規作成」「解析実行」をお試し下さい。

2)プログラムバージョンが異なる
ライセンスキー番号はバージョン毎に更新されます。
プロテクトキーに記載のバージョンと起動中のプログラムのバージョンが一致していることを確認して下さい。
プログラムのバージョンは次のメニューから参照します。

 [ヘルプ]-[SoilPlusについて]

プロテクトキーとプログラムでバージョンが一致しない場合、プロテクトキーの番号を更新して下さい。
バージョンアップ毎に新しくライセンス番号が発行されお客様宛てに連絡されます。

3)ライセンス認識用ドライバが正常にインストールされていない
Soil Plusをインストール後、以下の実行ファイルからドライバを再インストールします。
ドライバのインストーラーは下記です。
下記ファイルをダブルクリックして、ドライバを再インストールして下さい。
ドライバの再インストールは事前にアンインストールを行う必要がございます。

 C:\Program Files\CTC\SoilPlus\Protection drivers\setup.exe

上記は、Soil Plusをデフォルトのインストール先にインストールした場合のパスです。
インストール先を変更した場合は、インストール先の下記ファイルを実行してください。

 ~\SoilPlus\Protection drivers\setup.exe

再インストール後PCを再起動し、SoilPlusの起動を確認します。

4)ライセンス番号発行誤り
1)、2)、3)を試行後、起動できない場合は、ライセンス番号自体に誤りがあります。
その場合、大変お手数ですがサポート宛までご連絡下さい。
弊社で確認後、再発行手続き致します。