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緊張管理図作成時の「引止め線スイッチ」の違いは何か?

緊張管理図作成時の「引止め線スイッチ」の「3%伸び量で作図」の意味と経緯

 緊張管理図の入力画面では以下の引き止め線スイッチがあります。
  ◎引止めのヤング係数     --- 初期値
  ○3%伸び量で作図

 従来の方法「引止めのヤング係数」は、伸びが3%となるように引き止め線を設定する為、ヤング係数を3%減じておりました。
 しかし、実際はヤング係数を3%減じた設定で計算を行った場合、緊張力および伸びは約6%程大きくなるようです。
 よって、3%の伸び量を計算した2点を結んだ線を引き、その線のヤング係数を引き止めヤング係数とするして計算ことを目的にしたスイッチを追加させていただきました。
 これが「3%伸び量で作図」です。
 このスイッチはユーザー様からの強い要望で追加させていただきました。