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不静定2次力考慮スイッチの各スイッチの意味

不静定2次力考慮スイッチの説明

 「荷重データ」→「荷重スイッチ」に「不静定2次力考慮スイッチ」があります。
 このスイッチは全てプレストレスに関するスイッチで自重分には影響しません。
 スイッチの状態については下記の通りです。

①考慮しない⇒自重による構造系変化の影響分のみを考慮
       プレキャストの場合は構造系変化はありません。
       よって、2次力は一切発生しません。

②考慮する⇒①にプレストレスによる影響(弾性+構造変化)を考慮します。
      (プレキャスト、場所打ちに関わらず)

③有効プレストレスのみを考慮する。
       ⇒①にプレストレスによる弾性クリープを考慮します。
        また、導入直後は2次力を考慮しません。

④クリープを考慮する⇒プレストレスによる2次力に{1-e^(-φ)}
           を乗じます。