静的荷重 > 平面荷重 を用いる事により板要素やソリッド要素の任意位置に荷重を載荷する事は可能です。
平面荷重はある任意のXY平面(荷重載荷面:全体座標系ではなくユーザーその平面を決められます)を見立ててその平面上の任意の箇所に集中荷重・線分布荷重・面分布荷重を載荷する機能です。荷重は節点や要素に依存しませんので荷重載荷後に節点をずらしたり、要素を分割しても基の荷重の形は保たれます。(要素が無くなる場合にはNGです)
入力は『平面荷重形式の設定』にて荷重の形を定義し、『平面荷重の指定』でその荷重をどの位置に載荷するかを指定します