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緊張しない鋼材を定義したままにすると解析上問題がありますか?
基本的に鋼材は全て緊張する様にしてください。 未緊張の鋼材を定義している場合、以下の様な問題点があります 1.断面諸元は未緊張鋼材の分、孔引きされたままとなります 2.1に伴い、重量も孔引きされたものとなります 3.計算書の有効プレストレスの配置本数は未緊張鋼材分も含まれます