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PC2次、クリープ2次、乾燥収縮2次の変位量はどの様にしたら確認できますか?
良く同じ様なご質問を頂きますが変位や反力には2次力という考え方はありません。つまり変位、反力、断面力はそれぞれ荷重作用による応答値です。
本来断面力も1次力+2次力の結果を出力する事は可能ですがプレストレスの様に自身が内在的に持っている1次力も応答値とすべきではないので断面力のみ計算時の連立方程式より差し引くという処理がなされています。