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クリープ解析を行う際の理論厚の設定方法を教えてください
多くの構造物が断面変化を有する物ですが、その場合にはクリープの関数(時間依存性材料)の設定ダイアログの『部材の形状指数』はダミーの数値を入力し、
部材形状指数の変更機能により別途理論厚(A/U)を定義します。
理論厚は hth = Ac/(LO+a・LI)により求められます。
ここでaはゼロから1までの係数で内側の周長をどの程度カウントするかを指定します。
この係数は設計者判断になりますが例を挙げますと以下の数値が一般的です
箱桁の場合:1.0または0.5 場所打ちホロー:0.0 等