PC設計計算書の許容値は以下の手順で変更する事ができます
■使用方法
変更ファイル名:PCD_JP.ALW(インストール先のPCD_JPフォルダにあります)をデータを保存しているフォルダに置くとそのファイルに書かれている内容を基に許容値を変更します。
■ファイル内データの説明
数値データ行はカンマ区切りのテキストファイルです。(全角文字等は含めないで下さい)
①コンクリートの許容値を変更する場合
1~10行目がコンクリート許容値DBとなります。最初のデータが設計基準強度であり、以降は計算書に出力される順に許容値が並んでいます。必要に応じて数値を変更します。(データ行数、項目数は変更しないで下さい)
②PC鋼材許容値を変更する場合
11行目にPCALW-TYPEJHと入力し、12行目に設計荷重作用時の内ケーブルの許容値(σpuにかける係数)、外ケーブルの許容値を入力します
③地震時の検討ケースを死荷重+温度として利用する場合
13行目にLCASE-TYPEJHと入力します。