engineering-eye HOME > お客様の広場 > Midas/Civil:サポート > FAQ > 05_PC橋解析 > PC鋼材座標系とは?
 

PC鋼材座標系とは?

PC鋼材形状時に座標系の選択がありますがこれについて教えてください

PC鋼材の形状を入力する座標系は任意の座標系を利用する事ができます。

・PC鋼材の形状―『直線』の例

 2次元解析をする場合や既存の計算書を利用する場合に利用すると便利です。計算書等を基にすると多くの場合全体座標系で座標定義がされています。その様な場合には 挿入点は主桁左端の座標、 X軸方向はX とします 

・PC鋼材の形状―『要素』の例

 要素座標系は曲線橋を簡単にモデリングできます。座標原点は挿入点で指定した要素の材端となりますので挿入点で入力する要素番号はかならず配置位置上の要素番号に含まれる要素でなくてはなりません。また注意点として曲線橋であってもプログラム内部では真っ直ぐに補正された状態で形状を認識させますので曲線の内側と外側の鋼材長の違い等は考慮されません。