この機能は本来橋梁上部工で静的な地震時慣性力を評価する為に作成されたものですが、仰るような部位毎に異なる設計震度を用いて評価する事が可能です。
以下の手順で入力してください。
1.設計震度が異なる部位毎に要素グループを設定しておきます。
2.『上部構造用の地震荷重』ダイアログにて『要素グループを使用』とし該当グループを指定します。
3.デフォルトでは『自重』タイプの荷重のみの適用となりますので『節点荷重』『梁要素荷重』で荷重を入力している場合には追加死荷重を指定します。
4.方向を決定し、設計震度を入力し追加ボタンを押す事で登録されます。