ツールメニュー > 断面性能の計算 より SectionalPropertyCalculator を起動します。
このツールは断面形状を実際に描き、解析や設計に用いる諸元を自動計算する物です。断面形状図が用意されている場合にはDXFからのimport機能もあります。
SectionalPropertyCalculator の使用方法についてはMIDAS/Civilインストールフォルダに『SPC-Manual.pdf』がありますのでこちらをご覧下さい。
ここでは断面ラインを作成した後について説明します
1)断面としての認識および諸元計算
Section > Generate で適当な名称を付け、認識させる線のまとまりを指定しApplyします
2)MIDAS/Civil用データ出力
Section > Export でファイル名を入力しMIDAS Section Fileを選択して該当断面を選択しApplyします
3)MIDAS/Civilでの操作
断面テンプレートの『値入力-定形断面』もしくは『PC-値入力』のテンプレートを選択し、SPCから読み込みボタンで2)のファイルを指定します。