静的荷重ケースの該当荷重のテーブルを表示し入力値を直接変更する方法、もしくは入力されている条件を削除し対話形式で入力する方法があります。それぞれ以下の注意点があります。
・テーブルの修正
荷重載荷位置Diは部材長に対する比率(0~1)となります。実長ではありません。
Di=(部材始端から載荷位置までの距離)/部材長を入力します。
・対話形式
部材集中荷重も部材分布荷重も梁要素荷重(要素)で入力します。こちらの入力の方が簡単だと思いますが、荷重グループを設定している場合、グループも基のデータと合わせて下さい。尚、距離の入力は比率と寸法(絶対値)が選択できます