Civil 3Dでは様々なアドオンツールが用意されています。弊社のGEORAMAもそのうちのひとつにあたります。今回の場合、アドオンツールの「日本仕様」をインストールすることで対応可能です。インストールされますと、2Dポリラインへの標高付けは、Civil 3Dのメニューの[Jツール]-[ツール]-[等高線標高設定/入力]で行うことができます。
2Dポリラインへの標高付けは、Civil 3Dのメニューの[Jツール]-[ツール]-[等高線標高設定/入力]で行うことができます。
手順は以下のとおりです。
(1) [等高線標高設定/入力]ダイアログで、「主曲線」、「計曲線」の間隔を入力し、入力方法を選択します。
(必要に応じて画層の設定も行います。)
(2) <適用>ボタンをクリックします。
(3) <標高入力>ボタンをクリックして、高さ付けを行います。
詳しい手順は、Civil 3Dのメニューの[Jツール]-[Jツール用ヘルプ]で表示される日本仕様のヘルプの「等高線標高/入力ツール」の項をご参照ください。