engineering-eye HOME資源開発 > サービスengineering-eye
 

サービス資源開発

石油開発業務トータルソリューションサービス

統合環境の事例

1.Landmark社製ソフトによるPC環境での統合化

Landmark社製PC版ソフトウェアであるGeoGraphixは、地震探査、検層、坑井情報、マッピングの情報を一つのデータベースに収容います。PC環境で動作するため操作性が非常に良く、高度な解釈分析機能を持っています。

Landmark社製ソフトウェアGeoGraphix
Landmark社製ソフトウェアGeoGraphix

GeoGraphixによる3次元表示例
GeoGraphixによる3次元表示例

2.伊藤忠テクノソリューションズ製ソフトウェアe-Geoシリーズによる統合化

国内の様々な分野のお客様の意見を取り入れ開発したe-Geoシリーズを導入することで、より多機能で使いやすいシステムを構築する事ができます。
e-GeoDBでは、Microsoft Accessを使用する事により、保守/運用を手軽にします。また、ご要望に応じて他のソフトやOracle等の高度なデータベースとの接続も可能です。

e-GeoDBの階層構造例
e-GeoDBの階層構造例

e-GeoMapは、サーバーに保存した図面をクライアント側のWebブラウザに高速に表示します。サーバーから特殊な圧縮形式でデータを配信するため、数百GBの画像データも高速に表示可能です。
e-GeoVRは、サーフェース、テキスチャ、構造物など様々なデータを3次元表示し、それをVRMLによりクライアントへ配信することができます。

e-GeoMapを用いた図面参照システム
e-GeoMapを用いた図面参照システム

e-GeoVRを用いた3次元表示システム
e-GeoVRを用いた3次元表示システム


前へ