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AI時代に生き残るには?
『アクティブラーニングで学ぶ実戦力養成講座』
~AutoPIPEとSTAAD.Proを武器に配管・架構解析を攻める~

設計者の皆様はAI時代に活躍する自信はありますか?

この講座では、架構構造解析ツールを体験して技術力の幅を広げながら、配管解析理論で武装し、独自の技術力で世界と戦っているエキスパートから学ぶことで受講生の皆様の戦闘力を養成することを目指します。

さて、設計業務に従事している皆様の中には、設計規準に関しては豊富な知見があっても、解析技術に対しては満足していない設計者は多いのではないでしょうか?
この講座は日頃、業務に追われて基本的な理論を習得することができていない設計者のための講座です。
AutoPIPEやSTAAD.Proを活用して皆様のお客様との会議の場で解析理論に基づいた説得力のある説明ができることを期待しています。

さらに、今回は、『配管技術研究協会誌』(2017.春・夏季号)の特集記事「架構構造解析・設計ツールSTAAD.Proの活用」が掲載されて以来反響が増加しているSTAAD.Proを体験する講座も開設します。講師はこの記事の執筆者が直接担当いたします。

今回の各講座は少数限定で開催しますので、お早目のお申し込みをお願いします。

開催概要

日程 2018年11月13日(木)、14日(金)
※日時により内容が異なります。詳細は下記「内容・項目」をご覧ください。
場所

MAP株式会社ベントレー・システムズ  トレーニングルーム

〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-13-23
池袋YSビル 8F(TEL:03-5992-7770)
JR地下鉄各線池袋駅東口徒歩10分

会場ご案内図:http://bit.ly/2M27C29

参加費 無料 、事前登録制(定員になり次第締め切りとさせて頂きます。)
少人数制の集中講座のため1社につき2名様までとさせていただきます。
2名様でご参加の場合は、1社で1台のPCをご使用いただきます。
より多くのお客様にご参加頂くため、以前開催したセミナーの受講者様に於いて、同種の講座へのお申し込みはご遠慮ください。
定員 各講座 12名
申込方法 ページ下記「お申し込み/お問い合わせ」をご参照ください。
問い合わせ先 実戦力養成講座事務局 plant@ctc-g.co.jp

内容・項目

Day1:11月13日(火)

13:30 - 14:10

対象:構造設計に従事予定者

<PS-E>構造系の問題解決セミナー
~構造モデリングシステムProStructureとは?

講師:株式会社ベントレー・システムズ 田端 幹彦

ProStructureは、鉄骨およびコンクリート設計を3次元でモデリングするソフトウェアです。

構造用鉄骨、金属加工、および鉄筋コンクリート構造の正確な3Dモデルを効率的に作成できます。ProStructuresを使用すると、3Dモデル変更時に自動更新される設計図、製造詳細設計、およびスケジュールを作成できます。カスタマイズ可能なユーザー標準およびオープンな作業環境のおかげで、プロジェクトをさらに迅速に完了できます。経験豊かな設計エンジニアによって構築された包括的なソフトウェアであるProStructuresに含まれているProSteelおよびProConcreteによって、生産性および収益性の向上を図ることが可能です。(詳細設計図面の自動作成、階段、手すり、はしご、らせん階段などの設計、部品表、NCデータ、PPSデータなどを3Dモデルから2D設計図作成)
(PC実習なし)

14:30 - 17:00

対象:STAAD.Pro未経験者

<ST-E>架構系の問題解決セミナー
~架構評価解析システムSTAAD.Proとは?~

講師:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 佐野 秀昭

発電プラントのように社会的にインパクトの大きいインフラシステムが巨大地震に遭遇した際の安全性の確認は、本来は実験で検証されるべきです。しかし、コストや時間を考えたら、ITシステムを活用して信頼性を上げることが、重要です。
この講座では、プラント業界にとどまら ないで、建築、建設など幅広い設計業界で多くの実績がある架構評価解析システムSTAAD.Proを取り上げて、受講者の皆様がPCを操作しながら体験してゆきます。従来、架構評価解析システムSTAAD.Proを利用したことがないお客様のための講座です。
(PC実習あり)

Day2:11月14日(水)

10:00 - 12:30

対象:AutoPIPEの未経験者

<AP-E>配管系の問題解決セミナー
~配管評価解析システムAutoPIPEとは?~

講師:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 本橋 賀津彦

平成から新しい時代を迎えても省エネルギーは世界的な課題です。プラント/エネルギー業界のマネージメント階層の皆様は、このような状況下でも、意思決定をしています。一方、この課題を技術側面から解決している技術部隊には、各自の技術力をフル活用した業務の効率化が常に要求され ています。そこで世界各国で利用されているツールの活用が、信頼性の高い設計のキーとなります。
この講座では、20年以上のキャリアがあり、業界標準のAutoPIPEとは何かに関して、受講者の皆様がPCを操作しながら体験してゆきます。配管評価解析を初めて行うエンジニアの皆様のためのセッションです。
(PC実習あり)

14:00 - 17:00

対象:AutoPIPEの経験者

<AP-M>配管解析のモデル化入門
~AutoPIPEを操作しながら学ぶ~

講師:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 本橋 賀津彦

PC版のソフトは、単純な画面オペレーションにより解析結果を出すことができます。しかし、正しくオペレーションしているはずだが、サポート反力はおかしい。たわみが想定外の大きさになった。あるいは、この構造はどのようにモデル化すればよいのか、という経験は、ないでしょうか? オペレーションが容易なソフトであればあるほど、内容がブラックボックス化していきます。この講座では、配管解析を実施する際のモデル化の方法などを、初歩的な力学に絡めながらお話ししてゆきます。AutoPIPEの初歩的な操作と、初歩的な材料力学(構造力学)の知識を前提とします。配管設計規準の解説は対象外とします。
(PC実習あり)

※ 内容は当日変更になる場合がありますのでご了承ください。
※ 開始時間後の入室、途中退席はご遠慮ください。

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お申し込み/お問い合わせ

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定員になりましたので、申し込みを終了しました。

お問い合わせ

実戦力養成講座事務局
EMAIL plant@ctc-g.co.jp