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イベント&セミナー
Bentley Piping Analysis & Structuralセミナー2011
ご来場ありがとうございました

この度、「Bentley Piping Analysis & Structuralセミナー2011」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

今回は、PDCコンサルタンツ社 (オーストラリア)のMartyn Weir氏をお招きして、鋼構造3次元モデリングに関して講演していただきます。PDCコンサルタンツ社は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)コンサルタントとして世界有数な実施を挙げています。この豊富な経験に基づきプロジェクトマネージメントに絡めたProSteelの活用事例を中心に紹介するセッションをお願いしました。

さらに、配管システムの設計解析と架構システムの設計解析に焦点を当てたセッションを展開します。大きく変貌を遂げている配管規格へのAutoPIPE V8iの対応状況やグローバルスタンダードのSTAAD.Pro V8iを日本の視点で読み解くセッションを用意しました。

本セミナーは、製品をご利用いただいていないお客様にも理解できるようにセミナーを進行してまいりますので、幅広い分野のエンジニアの皆さんに参加いただきますようお願いします。

概要

     
開催日程 2011/10/26(水)
 
会場 インターコンチネンタルホテル 東京ベイ(5階)   
(ゆりかもめ竹芝駅からホテルへ直結、JR/モノレール浜松町駅徒歩8分、
都営大江戸線・浅草線大門駅より徒歩10分)
 
詳細・お申込み Bentleyサイト 
 
費用 無料(事前登録制)
 
申込期限 ★申し込み多数につき残席わずか!定員になりしだい締め切ります。
   

内容・項目

     
10:00
開会挨拶 
株式会社ベントレー・システムズ
代表取締役社長
荒井 孝行
 
10:10
Bentley鋼構造設計/配管解析ソリューション最新情報のご紹介 (同時通訳あり)
Bentley Systems
Director Structural Solutions
Mark Upston

<概要>
最新のAutoPIPE Version 9.4では、70もの新機能が追加されました。3Dデジタルプラントホットクラッシュが、施工費に関わる設計ミスをどのように検出するかをご覧ください。また、プラントの鋼構造と複合コンクリートの基礎の効率的で安全な設計を提供するために、新たに完全に統合されたSTAAD.Proと STAAD.foundationをご紹介します。

新たにリリースされたAutoPIPE、STAAD.Proと STAAD.foundationの設計と解析の新機能:
AutoPIPE V8i SS3(V9.4)に追加された包括的なフランジの設計モジュールとASCE自動地盤ばね剛性計算機能。
施工費に関わる設計ミスを回避する新しいAutoPIPE/3D CADのホットクラッシュ検出機能。 統合されたSTAAD.ProとSTAAD.foundationと、拡張されたグローバルデザインコード、ISM統合と複雑な非線形のコンクリートフーチング設計などの新しいV8i SS3の機能。
 
11:00
ダイナミックな統合と相互運用性を通じた産業構造の設計ライフサイクルの管理 (同時通訳あり)
Bentley Systems
Integrated Engineering Group担当副社長
Santanu Das
Structural Solutions Specialist
Swain Johnson

<概要>
Bentleyの新しい統合構造モデリング(Integrated Structural Modeling−ISM)パラダイムを使用して、複数のマテリアルによる産業構造物を、ProStructures、AutoPIPE、STAAD.Pro、 STAAD.foundation、Bentley Navigatorなどの複数のアプリケーションを用いて、どのように、モデルの作成、解析、設計、そして製作するかについてご紹介致します。
 
11:50
洋上石油施設や風力タービンの構造設計と、SACSとProStructuresとの新たな統合 (同時通訳あり)
Bentley Systems
Structural Engineer
Parvinder Jhita

<概要>
洋上固定構造物の設計におけるグロ−バルリーダーとしての38年間の実績と、 ProStructuresとSTAAD.Proとの新たな統合をご紹介します。
石油、ガス、風力エネルギー市場における、新旧の洋上固定構造物の解析と設計の包括的なライフサイクル・アプリケーションを提供するSACSをご紹介します。

波、風力、地震による動的な反応の解析と、爆発や船舶の影響、構造の崩壊などのアクシデントによる厳しい負荷のための高度な解析をサポート。
新たな統合(双方向のモデルデータの交換)と、SACSと ProStructures/STAAD.Proの間の変更管理。 迅速で、安全な洋上風力タービン設計のための、SACSとGHブレードの完全な統合。
 
12:30
スペシャルランチセッション(4階 カールトン、昼食付※※)
3D CADから解析まで様々な用途に対応するHP Workstationのご紹介

日本ヒューレット・パッカード株式会社
パーソナルシステムズ事業統括 ワークステーション市場開発
大橋 秀樹

<概要>
複雑な構造の3次元モデリングや構造解析のアプリケーションを快適に実行するには高性能かつ安定したハードウェアが不可欠です。 AMD社の高性能3次元グラフィックカードを搭載したHP Workstation Zシリーズおよび持ち運べるワークステーション、HP Elite Book Mobile Workstationシリーズの最新ラインナップと特徴をご紹介いたします。
 
13:30
2D/3D鋼構造設計ソリューションBentley ProStructures(ProSteel V8i)のご紹介
株式会社ベントレー・システムズ
シニアアプリケーションエンジニア
内藤 聡

<概要>
インフラストラクチャのライフサイクル全般に対応したソリューションを提供しているBentley Systemsが開発した2D/3D鋼構造設計ソリューションBentley ProStructures(ProSteel V8i)をご紹介します。
世界各地のエンジニアはこのProStructuresを活用して、エンジニアリング設計モデルや仕口、継ぎ手入力を伴う製作用モデリング、干渉チェック、自動2次元図面生成/帳票生成により時間削減、設計クオリティの向上に多大な成果を挙げています。このセッションでは、実機を使用したデモを中心に機能全般をご紹介致します。
 
14:10
基調講演
鋼構造3次元モデリング/図面自動生成ソリューションProSteel 
(同時通訳あり)
PDC Consultants
Managing Director
Martyn Weir

<概要>
マーティン・ウィアー氏は、オーストラリアのPDCコンサルタンツのManaging Directorで、同社は、エンジニアリングとディテーリング、3D BIMのコンサルタントとして、世界でも有数の豊富な実績を持ちます。ウィアー氏は、PDCコンサルタンツに入社する前は、オーストラリア内外で、主要な設計施工プロジェクトで構造とプロジェクトエンジニアの上級職に着任していました。この分野におけるウィアー氏の豊富な実績により、情報モデリングのコンセプトを理解し、経験豊富なチームを率いプロジェクト・ライフサイクル全体の効率を通じたプロジェクト・ソリューションを提供する会社のビジョンを達成しています。今回は、同社におけるProSteelの活用事例について、以下の観点からご紹介頂きます。

・PDC コンサルタンツの実力
・プロジェクト・ライフサイクルの統合
・ビルディング情報モデリング (BIM)ソフトウェア
・プロジェクトの実績と達成した内容
 
15:00 ご休憩
 
15:15
大きく変貌を遂げている配管規格にAutoPIPE V8iはどう対応したか?
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学・工学技術部 プラント技術課 課長
本橋 賀津彦

<概要>
日本は、プラント技術で世界に打って出ろ!プラント・プロフェショナルへのメッセ―ジです。そこで、配管エンジニアはASME規格を解釈し、如何に使いこなすかがKSF(Key Success Factor)となりますが、ASME B31.1 Power PipingおよびB31.3 Process Piping規格は、近年、毎年のように改訂が進んでいます。

特にB31.3-2010ではCode Case 178の長期応力式が正式に取り入れられたことにより大きく変貌を遂げました。このセッションでは、最新のB31.1-2010およびB31.3- 2010における変更点などに注目して、それらがAutoPIPE v9.4でどう対応したかを、計算エンジニアの観点で、読み解きます。このセッションは、これから配管解析評価に従事するエンジニアの皆様にも理解できるようにセミナーを展開します。
 
15:55
グローバルスタンダードのSTAAD.Pro V8i を日本の視点で読み解く
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学・工学技術部 プラント技術課
佐野 秀昭

<概要>
社会の変化や技術の進歩に伴い、世界のある都市で発生した問題は、その地域にとどまらないで、世界中に津波のように伝播し、ワールドワイドでの問題となっています。リーマンショック。そして、東日本大震災で発生したTSUNAMI。プラントや建設の世界でも同様で、世界の波が日本に押し寄せ、日本の波が世界へ。

このセッションでは、米国発のグロ―バルスタンダードのSTAAD.Proを取り上げて、日本人の視点を、STAAD.Proを通して世界視野に広げます。今回は、日本のユーザーに関係が深い側面にハイライトを当てながら、機能強化された鋼構造設計基準、原子力施設設計のASME NF 3000およびAISC N690へ話題を展開します。
 
16:35
閉会挨拶
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 
17:00 - 19:00 懇親会 (4階 カールトン)
配管解析や鋼構造設計の実務に携わるエンジニアの皆様の情報交換と親交を深める絶好の機会です。ぜひ、皆様お誘い合わせの上ご参加ください。
     

※発表者氏名敬称略。
※各セッションの内容は、変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

※※スペシャルランチセッションに参加される方には、昼食をご用意いたします。


お問合せ

セミナー事務局
TEL 03-6203-7344