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Bentleyデジタルイノベーション2008〜配管解析システムAutoPIPE原子力版 & 架構解析システム STAAD.Pro〜
ご来場ありがとうございました

この度、原子力分野にフォーカスした「Bentley Nuclear PLANT Summit 2008」開催に伴い、下記の通り「Bentley デジタルイノベーション 2008」を併設することになりましたので、ご案内申し上げます。
世界のリーディングカンパニーであるBentleyの配管と架構のスペシャリストが急遽来日し、配管応力解析システム"AutoPIPE"の原子力分野への展開について講演いたします。
さらに、架構解析システム"STAAD.Pro"に機能追加されるアドバンストテクノロジーに関して多くの事例を挙げてご紹介をします。
最後に、従来は手作業に依存していた、架構を考慮した配管システムの設計評価解析を、シームレスに実現する戦略的なデジタルインテグレーションを示し、問題解決策をここでご提案いたします。
今回は、原子力分野の御客様に限らず、配管あるいは架構の設計評価に従事しているあらゆる業界のエンジニアの皆様に有益な内容となっておりますので、是非、参加いただけますようお願いいたします。

概要

開催日程 2008/10/28(火)
13:00-17:00 
会場 インターコンチネンタルホテル 東京ベイ(4階 カールトン)
(ゆりかもめ竹芝駅からホテルへ直結、JR/モノレール浜松町駅徒歩8分、
都営大江戸線・浅草線大門駅より徒歩10分)
詳細・お申込み Bentleyサイト
申込期限 ★申し込み多数につき残席わずか!定員になりしだい締め切ります。

内容・項目

12:30 - 13:00 受付
13:00 - 13:05
開会挨拶 
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学ソリューション営業部 部長
安永 文洋
13:05 - 14:05
AutoPIPE と原子力分野への展開
Bentley Systems, Inc.
Structural Group Nuclear CAE Specialist
Phil Senior (通訳あり)

<概要>
かねてより配管設計者の皆様からご要望の強かったAutoPIPE Nuclear版のリリースに伴い、原子力分野のエキスパートであるPhil Senior氏(英国)が来日します。英国での原子力配管設計分野における豊富な経験に基づいて、今回Adlpipeと統合されたAutopIPE Nuclear版の、ASME SEC V Class 1 Pipingを含む原子力配管設計分野への活用に関する講演です。このセッションは、特に原子力分野でご活躍されているエンジニアの皆様に役立つものとなります。
14:05 - 14:35
AutoPIPE新バージョンと日本市場
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
構造技術部 松倉 賢

<概要>
この秋リリースのAutoPIPE最新バージョン(V9.1)についてご紹介します。
新バージョンは、原子力配管分野におけるJSME(機会学会) 2005年版Class 2 への対応を始めとした数多くの追加・改良がなされております。伊藤忠テクノソ リューションズでは、米国製品であるAutoPIPEを日本のユーザ様向けの国内仕様を装備させるべくBentley社と共同でローカライズを行なっております。
14:35 - 14:50 休憩
14:50 - 15:20
ニュートピックスSTAAD.Pro
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
構造技術部 佐野 秀昭

<概要>
最新バージョンであるSTAAD.Pro2007には、旧バージョンから多数の機能が追加されました。代表的な項目としては、ライセンス等を含む情報管理を行う全く新しい起動画面、より使い易く入力データや結果を確認し易くなったユーザインターフェース、アドバンストソルバーにより大幅に計算スピードや機能が向上した解析機能、新しい国内や海外設計コードが追加された設計機能、AutoPIPEとのインテグレーションなどに関して解説致します。
15:20 - 16:20
アドバンストテクノロジ STAAD.Pro
Bentley Systems, Inc. 
Vice President, Structural
Santanu Das (通訳あり)

<概要>
このセッションは、STAAD.Proに備えられている先端の機能を利用した事例を紹介して、STAAD.Proを活用する意義に関して講演します。風力発電用タービン基礎を STAAD.Proで設計した事例、動的問題のポスト処理機能、非線形性の強い問題や大規模な問題に有効な高速ソルバーについて事例をします。
最後に、次期バージョンであるSTAAD.Xに関して、発表をいたしますのでご期待ください。
16:20 - 16:55
デジタルインテグレーション 配管&架構
Bentley Systems, Inc.
Vice President, Structural
Santanu Das (通訳あり)

<概要>
従来は、架構造と配管構造とを独立させて解析評価をして、手作業により相互の力学的な影響を考慮させて設計している場合がありました。この課題の解決策を、このセッションでご提案し生産性の向上を図ります。STAAD.ProとAutoPIPEをシームレス統合させて解析評価する機能のデモンストレーションを紹介しながら、より現実的な設計業務とは何かに関して問題提起してまいります。
16:55 - 17:00
閉会挨拶
株式会社ベントレー・システムズ
代表取締役社長 荒井 孝行
17:00 - 19:00 懇親会

※内容は変更になる場合がありますので予めご了承願います。


お問合せ

Bentleyデジタルイノベーション2008事務局
TEL 03-6203-7344