 |
 |
| 13:00 - 13:10 |
- 開会挨拶
- 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学システム事業部長 石井 建治
|
 |
| 13:10 - 14:40 |
- 基調講演:LS-DYNA 最新技術の開発状況とLS-DYNAの将来
LSTC社長 Dr. John O. Hallquist LSTC James P.Dayによる講演になります
|
 |
| |
休憩 |
 |
| 15:00 - 17:30 |
特別講演 |
 |
| |
- 高精度成形シミュレーションのための材料試験法と材料モデリング
- 東京農工大学
大学院共生科学技術研究院 先端機械システム部門
桑原 利彦 教授
- 【概要】
成形シミュレーションの解析精度に影響を及ぼす因子は多くあるが、最も重要なものの1つに材料モデル(異方性降伏関数)がある。本講演では、板材成形の解析事例を通して、(1)成形シミュレーションにおいて材料モデルが重要な理由、(2)高精度な材料モデルを構築するための材料試験法、(3)成形不具合(割れ,スプリングバックなど)の予測精度が材料モデルによって大きく左右された事例について、講演者の研究室で得られた研究成果をふまえて講演する。
|
 |
 |
| |
- Lagrange系爆発・衝撃数値解析手法
- 産業技術総合研究所 計算科学研究部門
粒子モデリング研究グループ 主任研究員
田中 克己 様
- 【概要】
LS-DYNA、AUTODYN等の有限要素法、差分法による爆発・衝撃解析原理、初期条件、境界条件及び材料モデル(構成則)、爆轟反応モデルおよび最近発達しているDEM(個別要素法)、SPH(粒子平滑化法)について紹介する。
|
 |
 |
| |
- 宇宙ステーション補給機HTVの開発
−LS-DYNAによる大型構造物の非線形解析−
- 三菱重工業株式会社 長崎研究所
強度研究室 室長
中村 敏夫 様
- 【概要】
HTV(H-U TransferVehicle)は、現在建設中の国際宇宙ステーション(ISS:International Space Station)に物資を補給するための輸送システムであり、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の下で開発を進めらているものである。弊社では、全体システム取り纏めの他、構造・装備系の設計/強度検証業務を担当している。
HTVの主構造の中で、非与圧部は、暴露部で使用する大型機材を運搬するためのパレットが設置されるため、大型の開口部を有し、また軽量化のために、スキンパネルは弾性座屈を許容した設計を適用した特殊構造である。講演ではこの非与圧部構造の強度設計法および強度認定試験の概要、また弾性応力解析による試験予測の限界とその問題点、LS-DYNAを適用した非線形解析による実機強度評価での有効性について紹介する。
|
 |
 |
| |
- アルミ破断に関する動的特性調査
−自動車技術会アルミ破断ワーキンググループ活動報告−
- (社)自動車技術会 構造強度部門委員会
アルミ破断ワーキンググループ
周東 弘哲(いすゞ自動車梶j 様
- 【概要】
調整中
|
 |
 |
| |
- 設計手順を効率的に標準化・自動化するiSIGHT-FDとLS-DYNAコンポーネントの紹介
- エンジニアス・ジャパン株式会社
プロダクト・マーケティング部
菊地 裕伸 様
- 【概要】
LS-DYNAの計算を自動化し最適化を行うために有効な「Solution Component
For LS-DYNA」の以下の機能をデモを交えて紹介する。
- iSIGHT-FDでのLS-DYNAの計算の自動化、最適化へのアプローチ
- 入出力データのSolution Component For LS-DYNAでの取扱い
- パラメータ同定問題に適用したデモンストレーション
|
 |
 |
| 18:00 - |
- 懇親会:2008年・春のDYNA祭り
- ホテル イースト21 東京 懇親会場にて
|
 |
 |
※プログラム内容は、急遽変更になる場合がございます。ご了承ください。