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Bentley PLANT Engineering Solution DAY 2007

ご来場ありがとうございました

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より格別のご高配を賜わり厚く御礼申し上げます。

この度、Bentley PLANT Engineering Solution DAY 2007を開催することになりましたのでご案内申し上げます。
今回は、世界レベルでプラントエンジニアリングの標準化を推進しているFIATECHコンソーシアム ディレクタ Dr. Richard H.F. Jackson 氏を迎え、プラント業界におけるエンジニアリングの標準化の現状と今後の展開についてお話いただく予定です。

また、プラント分野で日本を代表する企業である東芝プラントシステム株式会社様、日本原燃株式会社様、東洋エンジニアリング株式会社様からの具体的な事例に基づいたサクセスストーリーに関するご講演をいただきます。

この機会に是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。

敬具

★FITECH(Fully Integrated and Automated Thechnology)は、米国、建設関連の官民合同のコンソーシアムであり、建造物の全ライフサイクルにわたる業務プロセスの統合化、自動化を促進する活動を実施。
プロジェクトマネージメントのIT化による標準化で最大の効果を生みだすことが目的。

概要

開催日程 2007/11/07(水)
10:00 - 17:00
会場 インターコンチネンタルホテル東京ベイ
ルグラン 4F 
JR 山手線 浜松町駅 徒歩8分
新交通 ゆりかもめ 竹芝駅直結
http://www.interconti-tokyo.com/second.html
参加費用 無料
主催 株式会社ベントレー・システムズ
協賛

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

申し込み http://www.bentley.co.jp/cms/bentley_plant/event/
申し込み期限 2007/11/02(金)
定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。

内容・項目

Bentley PLANT Engineering Solution DAY 2007

セミナースケジュール(セミナー会場: 4階ルグラン)
※内容は変更になる場合がありますので予めご了承願います。

時間

セッションタイトル/スピーカ

セッション 概要

10:00 ◆ ご挨拶
株式会社ベントレー・システムズ株式会社ベントレー・システムズ
代表取締役社長  荒井 孝行
 
10:20

◆ 「From Documents to Data - The Digital Plant Road Solution」
米国Bentley Systems米国Bentley Systems
上級副社長  Jeff Hollings

Discuss industry trends, specifically the movement by both owners and engineering companies from documents focus to data. Review the driving factors and benefits, and how Bentley's DigitalPlant Solutions support and enhance this transition. Review Case studies of how best practices are being applied to implement these trends and enhance interoperability based on open standards using the DigitalPlant approach and associated technology.
11:15 ◆ 「3Dモデルの有効活用」
東芝プラントシステム株式会社
電力事業部 電力設計部
主務  杉本 均 様

3DCADを利用した配管設計は、当社電力設計部においても1997年頃から採用してきたが、配管設計業務の中でも部分的な適応に過ぎず、総合的な3Dプラント設計システム構築には至っていなかった。
今後の産業用火力発電案件を遂行するに当たり、当設計部として機器配置・ラック・配管・サポート・ケーブルトレイなどの設計業務を効率的に進めるためには、総合的3Dプラント設計システムによるエンジニアリングデータベースを構築し、上流エンジニアリングから下流の生産設計・手配、ひいては据付・試運転・メンテナンスに至るまでを包括するシステム整備の必要性が認識され始めた。
12:00 ◆ 「CTCにおける緊急地震速報関連サービスと適用事例の紹介」
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学システム事業部 
社会基盤ソリューション部 都市情報課
課長 大野 武士
10月より一般へ公開された気象庁より配信されている緊急地震速報の紹介とCTCの提供するサービスの概要を紹介します。CTCでは、鉄道各社への配信と受信システムの構築をサポートしており、既に、首都圏などのほとんどの鉄道事業者に導入あるいは導入準備を進めております。
大きな揺れが来る前に情報伝達が可能な緊急地震速報は、鉄道分野だけでなく製造業はじめ多くの領域での活用が期待されており、企業におけるリスク管理の新しい仕組みとして導入が進んでおります。
防災力・災害対応力が企業価値の向上とも言われる中で、弊社の取り組みを事業継続計画のひとつのツールとして話題提供の観点から紹介させて頂きます。
12:25 ご昼食 (会場:5階 ウィラード)
13:25 ◆ 「Bentley XM Edition Productのご紹介」
株式会社ベントレー・システムズ
アプリケーションエンジニア  
高瀬 貴章

ProjectWiseを中心として、PlantSpace P&ID, PlantSpace DesignSeries, ProjectWise Navigatorを利用した3Dデータの統合化についてご紹介します。
PlantSpace P&ID, PlantSpace DesignSeriesで作成されたモデルを設計業務のみならず、現場で有効活用出来るように、建設シミュレーション、電子マニュアルとしてアニメーション・3DPDFなどの機能について、ご紹介します。
13:55
FIATECH
Director  Dr. Richard H.F. Jackson氏
Coming Soon
14:40 ご休憩
14:55

◆ 「ProjectWise 導入事例」
東洋エンジニアリング株式会社
IT統括本部 プロジェクトITグループ
峰岸 祐一 様

東洋エンジニアリング鰍フ導入事例では、設計業界に必須であるCAD アプリケーションとの親和性から図面管理システムとして広く知られているProjectWise を、大多数のユーザがプロジェクト・ドキュメントのIN/OUT 管理インターフェイスとして利用している運用の概要と、同社が2002 年にProjectWise 導入以降、発展してきたProjectWise システムの設計拠点間を繋ぐサーバー構成とシステムの稼働状況を紹介します。また、Enterprise License Subscription(ELS)導入後の変化についても、今回の導入事例の中で報告します。
15:40 ◆「Nuclear Piping Solution
AutoPIPE & ADLPipe Integration」
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
科学システム事業部 
製造ソリューション部 CAE技術1課
松倉 賢
原子力プラント(米国機会学会/ASME SEC III CLASS1)配管応力解析・評価ソフトウェアとして世界各国での利用実績を有するADLPIPEと、ワールドワイドでの利用は勿論の事、国内ではNO1の利用実績を持つAutoPIPEの統合化が開発元のBentley社により着々と行われており、2008年にはリリースされる予定です。この統合により、原子力を含む発電プラントや石油・化学プラントからオフショア(海底油田)配管系まで幅広くカバーしたソフトウェアとなります。同時に、日本の原子力プラント(日本機械学会/JSME2005 クラス2)配管応力評価コードも追加されます。
16:05 ◆「Bentley製品を活用した
統合エンジニアリングシステムの構築について」
日本原燃株式会社日本原燃株式会社
濃縮事業部 ウラン濃縮技術開発センター
試験課 兼 エンジニアリンググループ副長 笹野 辰世 様
当センターでは新型遠心機の開発、プラント導入検討において、3次元モデルを活用して既存設備の更新・撤去の方法や新たな機器の設備設計などの検討を行なっております。 この新型遠心機の試験結果などの蓄積された成果情報を共有・再利用することで開発効率の向上を図ることを主眼においた情報システム(統合エンジニアリングシステム)を構築しております。 この統合エンジニアリングシステムにおいてBentley社の製品群が中核的な存在として重要な位置を占めております。 今回、「エンジニアリングにおける情報管理の中心的な位置づけで活用出来るシステム」であるProjectWiseの活用例をご紹介いたします。
16:50 質疑応答


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