
2007年7月24日に開催致しましたLS-DYNAユーザー会議、および7月25日に開催致しました体験ワークショップに、ご多忙の中ご参加頂き誠にありがとう御座いました。
また、ご講演頂きました方々には、事前準備から当日の発表まで、日頃の業務の中お時間を割いて頂きまして誠にありがとう御座いました。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
両日とも大変好評の内に無事終了することができました。
■ユーザー会議の主な内容
- 新バージョン開発状況・今後の開発計画のご紹介:LSTC社、ETA社
- 基調講演
- 横浜国立大学 酒井 譲 様
「SPH解析の現状と実用化(ワールドワイドに見て)」
- 事例発表
- 株式会社 豊田中央研究所 様
「衝突解析のための脳モデルの開発」
- 三菱重工業 株式会社 様
「LS-DYNAの厚板材プレス成形シミュレーションへの適用」
- 株式会社 東芝 産業システム社 様
「LS-DYNA による紙ハンドリング解析」
- 株式会社 ヒロテック 様
「サイドドア開発における適用事例」
- 株式会社 大林組 様
「LS-DYNAによる爆発・衝撃シミュレーション」
- ブラザー工業 株式会社 様
「OA機器部品の高精度化に対するシミュレーションの適用事例」
- 弊社プレゼンテーション
- 「SPH法による準静的解析への適用性について」
- 「HPCのご紹介(MPP版を中心とした並列効果のご紹介)」
なお、ユーザー会議及びワークショップの内容に関するご意見ご質問等御座いましたら、お問合せ下さい 。

科学システム事業部 製造ソリューション部
LS-DYNAユーザー会事務局
052-203-3140
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