
日頃より御愛顧頂いております衝撃解析システムLS-DYNAの弊社主催のユーザー会議を、昨年に引き続き開催する運びとなりました。
この機会にユーザー企業様間、さらには開発元・米国LSTC社との情報交換にご活用頂けることを願っております。
今回のユーザー会議には、LSTC社およびETA社より関係者も来日し、LS-DYNAやLS-DYNA関連製品の今後の開発計画、プロダクト戦略および次期バージョンの最新情報について発表する予定です。
更に、ユーザーの皆様のご協力により、多くのユーザー事例の発表も予定しております。是非、本ユーザー会に御参加いただき、ユーザー企業様間の有意義な情報交換ができることを願っております。
何卒、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
| 開催日程 |
| 2007/07/24(火) |
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ユーザー会議 |
| 2007/07/25(水) |
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体験ワークショップ |
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| 会場 |
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| 定員 |
| ユーザー会議 |
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120名 |
| ワークショップ |
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各10名(計30名) |
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| 参加費 |
お一人様
| ユーザー様 |
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10,000円 |
| 非ユーザー様 |
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25,000円 |
(税込み、昼食費込み) |
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| 【1日目】 2007/07/24(火) |
| 10:00 - 17:00 |
LS-DYNA ユーザー会議 |
- [セッション1]
- LSTC社・ETA社プレゼンテーション
新バージョン開発状況・今後の開発計画など
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- [セッション2]
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| 基調講演 |
: |
SPH解析の現状と実用化(ワールドワイドに見て) |
| 要旨 |
: |
SPHシミュレーションはFEMなどと全く異なる理論からできているが、構造解析や流体解析がほぼ同様に可能である。完全なメッシュレス解析手法であり、また偏微分方程式を直接離散化するため、複数の現象を連成的に扱うことが容易である。本講演では、理論の平易な紹介と、いくつかの応用事例・トピックスについて新しい研究成果もふくめて紹介する。 |
| 講演者 |
: |
横浜国立大学 環境情報研究院・教育人間科学部
酒井 譲 様 |
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- [セッション3]
- 事例発表:ユーザー事例の発表(発表順は未定)
- 株式会社 豊田中央研究所 様
「衝突解析のための脳モデルの開発」
- 三菱重工業 株式会社 様
「LS-DYNAの厚板材プレス成形シミュレーションへの適用」
- 株式会社 東芝 産業システム社 様
「LS-DYNA による紙ハンドリング解析」
- 株式会社 ヒロテック 様
「サイドドア開発における適用事例」
- 株式会社 大林組 様
「LS-DYNAによる爆発・衝撃シミュレーション」
- ブラザー工業 株式会社 様
「OA機器部品の高精度化に対するシミュレーションの適用事例」
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- [セッション4]
- CTCプレゼンテーション
技術報告:お客様の広場紹介、SPH事例、HPCの事例紹介、ヨーロッパ ユーザー会報告(時間により一部資料配布のみの場合あり)
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| 17:30 - 19:00 |
LS-DYNA ユーザー懇親会 |
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| 【2日目】 2007/07/25(水) |
| 10:00 - 17:00 |
- 体験ワークショップ
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| COURSE A |
: |
SPHワークショップ |
| COURSE B |
: |
プリポスト(LS-Pre/Post)ワークショップ |
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お申し込み後、参加証及びご請求書をお送りさせて頂きます。
定員になり次第、締め切らせて頂きます。
お支払い頂きました参加費は準備の都合上ご返却できませんので予めご了承下さい。
※同業他社様のお申し込みは、お断りする場合はございますので、予めご了承下さい。 申し込みは終了いたしました
科学システム事業部 製造ソリューション部
LS-DYNAユーザー会事務局
052-203-3140
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