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「第4回・品質工学とCAE」セミナー ご報告

21世紀をリードする製品開発、技術開発を目指す
モノづくりの最前線で活躍されている方々へ


ご来場ありがとうございました

7月6日、メルパルクOSAKAにて開催いたしました本セミナーに80名近くの方のご参加を頂き誠にありがとうございました。
熱い大阪の一日を参加者の皆様方と過ごす事が出来き、スタッフ一同感謝しております。
次回をご期待下さい。

第4回・品質工学とCAE 第4回・品質工学とCAE

当日、田口先生と原先生のパネルディスカッション(フリートーク)において簡単なメモを取りました(プロジェクターで写していたものです)。

■第15回 品質工学大会

  • 151件のテーマ
  • 1300人出席

■マツダ 2件 アルプス 2件

  • 品質工学が企業の文化となっている。
    関係者すべてが集まって基本機能を議論する。
    「一発完動」
    企業文化はトップの戦略 継続のためには必要
    モノづくり、コトづくりではなく ヒトづくり
  • 戦後、アメリカから日本に伝わったソフトウェア、、、
    欧米から伝わる文明→日本古来の文化が崩壊。
  • ここ数年、企業で不祥事がおこっている。
  • 他人事ではない。自分たちの問題。

■シミュレーションをもちいてシステムの機能ではなく、顧客の機能を最適化する。

■シミュレーションの有効性

  • 見えないものを可視化することができる。
  • 試作できないもので実験できる。
  • 誤差があたえやすい
  • 品質工学では傾向があえば利用できる(簡略化できる。)

■絶対値は不要。相対値でOK

  • 「試験管で化学プラントを評価する。」

■最後に絶対値で評価。

■品質工学は評価工学