
おかげさまで、Bentleyプラントフォーラム2007は、無事、閉会しました。
初日の参加者様は、100名以上のお客様にご来場をいただき、特に2日目のテクニカルセッションは、弊社ホームページで開催の告知以降、連日お申込みのご連絡をいただき、AutoPIPEが40名強、STAAD.Proが20名強の参加申込み時点にて満席となりました。
当初設定した定員を大幅に超え、急遽会場変更致しましたがそれでも足りず、折角のお申し込みをお断りせざる終えなくなり大変申し分けありませんでした。
さて、初日の講演会は、ベントレー・システムズ 代表取締役社長 荒井 孝行からベントレーの戦略と今後の展開に関して報告があり、引き続き、CAE Product ManagerのMark Upstonからデジタルプラント構想に関する壮大なプレゼンテーションが行われました。
昼食前に、弊社のエンジニアからAutoPIPEとSTAAD.Proの新バージョンの紹介をさせていただきました。昼食をはさんで、株式会社 東芝の湯原耕造様の配管応力解析における強度理論及び評価方法と題した、豊富なご経験に基づいたわかりやすいご講演をいただきました。
次に、日本初来日となるSTAAD.Pro Product ManagerのCarlos Agueraの登場です。STAAD.Proを適用した英国設計(BS)コードと架構解析における話題の提供をさせていただきました。さらに、次期バージョン2007の機能とその次のSTAAD.xの構想の発表がありました。
最後は、千代田アドバンスト・ソリューションズ株式会社の安藤文雄様による設備の高効率化や解析機能の高度化に伴う配管応力解析の動向に関して、実用に供した有益なご講演をいただきました。
その後、会場を35Fに移動した懇親会は、きれいな夜景をみながら、名刺交換や有益な情報交換の場となりました。
2日目は、AutoPIPE及びSTAADの動解析機能等々に関する説明や、両ソフトウェア間の互換性&StressISO出図機能についての生データを用いた具体的なデモンストレーションが行われ、両ソフトウェアの進化に大いに期待を持っていただけたのではないでしょうか。
今後も、皆様に有益なイベントを開催させていただきますので、是非ご参加いただけますようお願いいたします。

科学システム事業部 製造ソリューション部
03-6203-7344
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