2003年よりブームを巻き起こしました弊社主催のセミナー「品質工学とCAE」のワークショップ(ベーシックコース)を企画致しました。 セミナー開催当初よりCAEと品質工学を結ぶワークショップのご要望は高く、ここに品質工学のコンサルタントとしてご活躍されているアイテックインターナショナルさまと共同ワークショップを企画・開催するに至りました。
講義(4日間)と実習(1日:iSIGHTを利用)を予定しております。
限られた定員になりますので早々のお申込みをお願い致します。

| 主催 |
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
| 協賛 |
エンジニアスジャパン(株)
(有)アイテックインターナショナル |
| 対象 |
製造業の研究・開発・設計部門の企業・技術者 |
| 開催日時 |
講義:2006/10/30(月)、31(火)、11/20(月)、21(火)
の計4日間 |
実習:2006/11/14(火)
- 17(金)
から1日希望日を選択
(実習用のPCは1社1台となりますのでご了承下さい) |
| 持ち物 |
筆記用具、関数電卓 |
| 会場 |
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
東陽町オフィス
〒136-8581 東京都江東区南砂2-7-5
開催場所は1F受付にてご案内致します。
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| 定員 |
20社(1社2名様まで受講可能) |
| 最小開催人数 |
10社 |
| 費用 |
15万円(税別)/1社
※最小開催人数に満たず開催出来なかった場合はご返金させて頂きます。 |
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申し込みは終了いたしました。

| 講義1日目:10/30(月) |
| 9:30〜16:30 |
- 品質工学の主な内容
- パラメータ設計とは
- 技術や製品には目的とする機能がある
- 機能とは
- 技術論=理想機能を考える
- 良い設計・技術開発をするには
- 良い設計をするための実験の仕方
- 技術レベルの評価方法
- 直交表の性質
- 直交表とその使い方
- ダミー法の作り方と演習
- 多水準作成法
- 演習問題『直交表を使いこなす』
- 調合誤差因子とは
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| 講義2日目:10/31(火) |
| 9:30〜16:30 |
- 動特性の利点
- 動特性の種類
- 動特性 SN比ηと感度Sの求め方
- ゼロ点比例式の考え方
- ゼロ点比例式のSN比η・感度Sの算出手順
- 演習問題『ゼロ点比例式のSN比η・感度Sを求める』
- パラメータ設計の手順
- 補助表
- 要因効果図、最適条件と比較条件
- 工程平均の推定方法
- 確認実験について
- 演習問題『厚膜印刷抵抗のレーザーインデックストリミングにおける抵抗値安定化』
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実習:11/14(火)
or 11/15(水) or 11/16(木)
or 11/17(金)
※各日定員5社様。お申込み状況(先着順)によりまして、日程を調整(変更)頂きますのでご了承願います。 |
| 9:30〜16:30 |
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| 講義3日目:11/20(月) |
| 9:30〜16:30 |
- 演習問題『レーザーレーダーの距離演算精度の向上』
- 商品開発のためのパラメータ設計
- 静特性とは
- パラメータ設計の考え方:2段階設計法
- 静特性とSN比と感度
- 静特性のSN比η・感度Sの計算式
- 演習問題(望目特性のSN比ηを求める)
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| 講義4日目:11/21(火) |
| 9:30〜16:30 |
- 静特性の実験方法
- 静特性の場合の調合誤差因子
- 静特性のパラメータ設計の手順
- 演習問題『プリヒートタイマのタイマ時間の最適設計』
- 演習問題(機能窓法)『自動ネジ締め機におけるネジ締め条件の最適化』
- 許容差設計の手順と必要な知識
- 解説(許容差設計の水準設定)
- 許容差設計の手順
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各地区のiSIGHT営業担当までお問合せください。
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