11月17日に開催致しましたWITNESSユーザーカンファレンス2005、並びに18日開催のWITNESSワークショップにご多忙の中、ご参加頂き誠にありがとう御座いました。また発表者の方々には事前準備から当日の発表まで、日頃の業務の中お時間を割いて頂き誠にありがとう御座います。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 今回のユーザー会では、下記のように4つのセッションを開催いたしました。
セッション1では神戸大学 藤井先生による「シミュレーションの将来 -ユビキダス時代を迎えて」というタイトルでご講演いただきました。セッション2ではユーザー様から実際に作成されたWITNESSモデルのデモンストレーションおよびシミュレーションの導入効果を含めた大変貴重で有益な事例発表をして頂きました。 セッション3では、2005年9月から販売を開始いたしましたCRCの独自開発製品である在庫レイアウト決定支援ソフトウェア「LVision」(エルビジョン)をご紹介いたしました。 セッション4では、WITNESS開発元であるLANNER社Director of ProductsのTony Waller氏よりリリース直前のWITNESSの最新版であるWITNESS2006、WITNESSの新モジュールであるScenario Managerの紹介およびデモンストレーション、そして今後の開発計画について発表を行いました。 また2日目のワークショップでは、下記のように3つのセッションを企画・構成致しました。
これらのセッションでは、ご参加頂きました方々に実際に操作して頂き、体感して頂くことを主目的とし、開催致しました。アンケートの結果から概ねご好評を得たと思います。 今後もWITNESSチームではWITNESSや弊社取り扱い製品そして関連製品を通して、生産、物流工程の計画、改善に携わるお客様の様々な諸問題に対するトータルソリューションをご提供、ご支援して参ります。 セミナーの内容に関するご意見ご質問等御座いましたら、お気軽にこちら
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