HOME技術コラム第一原理計算プラットフォーム Exabyte.io 追加機能の御紹介

コラム:マテリアルデザイン

第一原理計算プラットフォーム Exabyte.io 追加機能の御紹介

アプリケーションサービス部 材料技術課 下野 祐典

[2018/08/24]

図

第一原理計算をサポートするクラウド型マテリアルデザインプラットフォーム“Exabyte.io”は、クラウドコンピューティングを搭載しただけではなく、データ管理からデータ解析、第一原理計算ソフトVASPやQuantum ESPRESSOのGUIを搭載したこれまでにない新しいサービスです。

すべての機能はwebブラウザ上でコントロールでき、高性能クラウド計算機での解析を可能とし、マテリアルデータベース連携、ジョブ投入、リアルタイム計算結果確認および管理、モデリング、機械学習、さらにはターミナルモードやリモートデスクトップなど豊富な機能を搭載しております。

webブラウザ上で使用できるため、デバイスはPCだけでなく、タブレットやスマートフォンで使用することができます。

この度、第一原理計算を用いた触媒特性を解析する方々のご要望にお応えし、金属表面のモデル作成機能と表面エネルギー算出フローが追加されました。

計算事例:
http://www.engineering-eye.com/EXABYTE/details/

計算量に応じたプリペイド式での契約形態となりますので、少ない初期投資で解析がスタートできます。

トライアル版の発行も可能ですので、御希望の方は営業担当までご連絡ください。
Exabyte.io営業窓口:exabyte@ctc-g.co.jp

秋の金属学会では、Thermo-Calcとともに展示ブース出展を予定しております。
ご来場者様限定のキャンペーンも検討しておりますので、是非お立ち寄りください。