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1.衛星データ(リモートセンシングデータ)の利用事例紹介
Terra衛星搭載センサ「ASTER」による観測データから作成した、チャド地形図の呈示デモなど。
2.CRC石油開発関連業務の紹介
CRCが日本総代理店を務める米国Landmark社の石油開発向け立体視ソフト「GeoProbe」を用いた、物理探査データによる地質解釈のデモなど。
(クリスティ・デジタル・システムズ社製の立体視プロジェクタを利用)
3.地球科学系のデータ管理システム「e-Geoソリューション」の紹介
CRCが独自に開発した「e-Geoソリューション」の利用により、探鉱、開発、生産に用いられる膨大な量の地球科学データを効率的に管理、可視化を可能としたシステムの紹介。
タベ事務次官一行は、CRCの資源・エネルギー分野の技術に大きな関心を示されました。特に、さまざまな地球科学データを扱え、Webで全世界からアクセスすることのできるe-Geoソリューションは、同国が石油資源データの整備を進めているという事情もあり、非常に興味を持たれたようでした。
また、CRCが気象ビジネス分野で注力している風力発電の適地選定コンサルティング業務にも関心を示されました。
本件に関するお問合せ先
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
地球科学部 科学システム事業部
03-5634-5851
03-5634-7338


