受託解析・コンサルティング
安定解析
耐震解析個別要素法(DEM)は土のような粒状体や亀裂の多い岩を想定した不連続体の変形を解析する方法として、粒状体の流れ問題や斜面崩壊などの問題だけでなく、盛土堤防の耐震など液状化を伴う動的問題までに適用されています。 粉体解析搬送、流動層、圧縮成型、磁性トナーなど粒状体や粉体の流動・混合挙動他への適用が可能です。また、原子力分野では燃料の充填状況を把握する解析等も実施しております。 システム開発・カスタマイズCTCが取り扱っている個別要素法のプログラム(UDEC/3DEC,PFC2D/PFC3D)にはユーザーサブルーチンを適用できる機能UDM(USER-defined contact constitutive modeles)オプションがあり、これまでお客様の要望に沿った機能を追加し、困難な問題に対して解析・評価を行ってきました。また、粒状体個別要素法であるPFC2D/PFC3Dに対して、流体オプションを追加し、粒状体・流体の連成解析を可能としています。このように、様々な不連続体問題に対して、個別要素法プログラムをカスタマイズすることにより、問題解決の範囲を拡げております。 ソフトウェア販売・技術サポートCTCでは、個別要素法ソフトウェア開発で世界的に有名なITASCA社との強力なパートナーを組み、ITASCA社で開発された優れた個別要素法ソフトウェアを販売・技術サポートを行っています。また粒子法の機能を有するソフトウェアもお客様に適用しています。 |
