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事例紹介 熱・流体解析


流体解析例題 No.2

水流内スチール板の自励振動解析

■解析内容分類

非定常
3次元
直交座標
オブジェクト個数=多
基本流れ解析、温度、濃度
水流内スチール板の自励振動解析

■解析目的

水流内の置かれたスチール板の自励振動の様子を確認 を確認するため解析を行う。

■解析条件

構造材質 燃料電池セル サイズ
高さ:200 [mm]
流れ方向:500 [mm]
奥行き:無限大 [mm]
※ 計算は奥行き無限大の2次元モデルで行う
シミュレーション時間 水流入開始から1.2秒間
水流入速度 5[m/s]
壁面条件 non-slip条件
出口 圧力一定

■解析結果

  • 0.4、0.8、1.2秒後の速度、圧力、スチール板変位分布
  • 速度、圧力、変位アニメーション

■解析内容分類

計算の種類 解析次元 座標系 オブジェクト
− 定常 ○ 2次元計算 ○ 直交or円筒座標 ○ 少            
− 非定常 ○ 3次元計算 − 一般化座標 −
問題の種類
− 基本流れ解析 − 混流相 − 粒子挙動  
− 流れのみ − 自由表面    
− 温度 − 化学反応    
− 濃度 − 燃焼    
− 圧縮性 − 移動格子    
− 輻射 ○ 流体構造連成    

項目 内容
解析内容策定 計算方式の選定・・・部材の配置と入力条件の策定
モデル作成 形状入力・・・メッシュ作成:入力設定
計算実行 計算機稼働・・・計算状況監視、変形後メッシュ形状予備試験
出力結果整理 図化出力、アニメーション作成・・・報告書作成

図をクリックすると拡大します。

 
     

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