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特徴VPG:LS-DYNA用プリポストシステム

LS-DYNAとの親和性

LS-DYNAの荷重、拘束条件等の入力データのほとんどをカバーします。

自動メッシング機能

自動メッシング機能(2D、3Dテトラ4~10節点トポロジー、バッチメッシャーなど)、中立面自動抽出機能があります。

CADインタフェース

IGES、STEP、ACIS(SAT)、Parasolid、CATIA4&5、Pro/E、UG18、UGNXデータをダイレクトに読み込みます。

解析コードとのインタフェース

以下のCAEソフトに対応しています。

  • プリインタフェース:LS-DYNA、Nastran、ABAQUS、PAM-CRASH、Radios、MoldFLOW、ADAMSなど
  • ポストインタフェース:LS-DYNA、Nastran

落下解析向け機能

落下解析に便利なDTM(ドロップ・テスティング・モジュール)を内蔵しています。ワンコマンドで落下モデルの角度や高さを変更できます。

特別オプション

VPGには、自動車部品解析用に、以下のオプションが用意されています。

 Structure 詳しく見る
タイヤモデル&サスペンションモデル作成テンプレートなどの機能を持つモジュール

 Safety 詳しく見る
FMVSS、ECEの解析機能、ダミー、衝突バリヤーなどのライブラリを持つモジュール

その他

  • LS-DYNA用プリポストとしてよく使用されていたFEMBの機能はフルカバーし、旧ユーザー様向けへの配慮としてFEMBタイプのGUIに切り替えることもできます。
  • その他、パワーポイントとの3Dプラグイン機能 などを装備しています。
eta/VPG:特徴
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